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社会福祉法人 日本介助犬協会とのSDGsパートナー契約継続のお知らせ

いつもファイティングイーグルス名古屋に熱いご声援をいただきありがとうございます。
 
このたび、社会福祉法人 日本介助犬協会とのSDGsパートナー契約を2026-27シーズンも継続することが決定いたしました。
2026-27シーズンのチームスタッフとして、社会福祉法人 日本介助犬協会に在籍している介助犬(PR犬)の「エリオくん」が活動しています。

これまで2022-23シーズンから4シーズンにわたりチームスタッフとして活動してくれた「ピトくん」は、2025-26シーズンをもってPR犬としての役目を終えました。
ピトくんの引退に伴い、新たに「エリオくん」がチームスタッフとしてFE名古屋の仲間に加わります。
これからも、ファンの皆さまとともに介助犬への理解を深め、支援の輪を広げる活動を一層推進してまいります。
2026-27シーズンからチームスタッフとなるエリオくんへ、温かい応援をよろしくお願いいたします!
 

■SDGsパートナーシップについて


FE名古屋は、クラブオーナーである豊田通商株式会社が2008年度より日本介助犬協会の法人会員として支援していることをきっかけに、2021-22シーズンより、ホームゲーム会場でのPRブース出展などを通じて連携を開始しました。

2022-23シーズンからは、介助犬のPR犬である「ピトくん」がチームスタッフとして入団。ホームゲームでの介助犬デモンストレーションやPRブースの設置、選手による介助犬総合訓練センターへの訪問など、「人と犬をつなぐ」取り組みを通じて、介助犬の理解促進に取り組んできました。

これからも、日本介助犬協会とのパートナーシップを通じて、介助犬の育成・普及活動を支援するとともに、介助犬への理解を深め、誰もが暮らしやすい社会の実現を目指してまいります。
 

■これまでの主な取り組み


◇介助犬PR犬のチームスタッフ契約
介助犬PR犬をチームスタッフとして迎え、公式WEBサイト内の「スタッフ」ページにも掲載しています。2022-23シーズンには、ピトくん(♂)とキララちゃん(♀)がチームスタッフとして入団。
2023-24シーズン、2024-25シーズン、2025-26シーズンは、ピトくんが継続してチームスタッフを務めました。

◇ホームゲーム会場でのPR・啓発活動
入団セレモニーやコート上での介助犬デモンストレーションを実施。
また、PRブースの出展やチャリティーグッズの販売、募金活動などを通じて、介助犬の普及・啓発活動を行っています。


▶▷ホームゲームのコート上でのデモンストレーションの様子はこちら

◇練習会場での選手向けデモンストレーション



◇選手が「介助犬総合訓練センター」を訪問



 

■2026-27シーズン 今後の活動予定


2026-27シーズン最初の活動として、以下のホームゲームにエリオくんが参加いたします。

11/7(土)vs 東京ユナイテッドバスケットボールクラブ

・内容:エリオくんの来場、PRブースの出展

今後のレギュラーシーズンのホームゲームにおける活動につきましては、決定次第、改めてお知らせいたします。

 

■社会福祉法人 日本介助犬協会について



FE and Loll サポーター

 
社名 社会福祉法人日本介助犬協会
所在地 本部
神奈川県横浜市港北区新横浜2-5-9  新横浜フジカビル301号室
介助犬総合訓練センター ~シンシアの丘~
愛知県長久手市福井1590-51
代表者 理事長  高柳 友子
事業内容 介助犬の育成、普及・啓発活動、人と犬をつなぐ取り組み
HP https://s-dog.jp/
 


■介助犬は、手や足に障がいのある人の日常生活動作を手助けします


介助犬は肢体不自由者の手足となり、日常生活における動作の補助をします。 さらに、介助犬と暮らすことによって、一人で外出することの不安が軽減された、家族が安心して外出できるようになった、などの2次的効果もあり、介助犬を通して社会とのつながりがより深くなることが期待できます。
 

■背番号「522」の由来


2002年5月22日に「身体障害者補助犬法」が制定したことから、同法の更なる認知度向上を図ることを目的に、日本介助犬協会が5月22日を「ほじょ犬の日」とすることを申請し、日本記念日協会が認定・登録されています。
※ほじょ犬(身体障害者補助犬)とは、盲導犬・介助犬・聴導犬の3種のことで、身体に不自由がある人の日常生活における動作の補助をしてくれます。


■【介助犬PR犬 エリオ】チームスタッフ契約について


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