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【試合結果】第1節 9/26(土) vsベルテックス静岡

第1節 GAME①
9/26(土) vs ベルテックス静岡





   

■ゲームレポート


【スターティング5】

#1 ネルソン・フィードラー、#12 平松克樹、#20 フランシス・ロペス、#23 保岡龍斗、#33 マックス・フィードラー

1Q  FE名古屋 15-23 静岡 

静岡に先制を許してスタート。続くオフェンスで、#20 ロペスがフリースローで2点を返す。続けて#33 フィードラーが カッティングから得点するも、静岡にオフェンスリバウンドを許し、3Pシュート、2Pと連続得点を与えてしまい、タイムアウト、 4-7、残り7:14。タイムアウト明けも、静岡にオフェンスリバウンドを許し、失点してしまう。FE名古屋は、メンバーチェンジで入った #21 笹山のアシストで#33 フィードラーが得点するも、静岡にバスケットカウントを許し、6-12とビハインドが拡がってしまう。 さらに静岡に走られビハインドが8点となった後、#23 保岡がフリースローを獲得し、残り5分で、8-14。その後も静岡に オフェンスリバウンドからの得点を与えると、オフェンスでもミスや無理なシュートが続き、得点できない時間が続く。 残り3分半をきって、ビハインドが10点に拡がってしまう。残り2分半にようやく#1 フィリップスが速攻から得点し、10-18。 しかし、静岡の得点を止められず、連続失点で、10-23となってしまう。残り1分をきって、#12 平松がフリースローで 2点を返した後、#1 フィリップスがブザービーターとなる3Pシュートを沈め、15-23で終了。

 

2Q  FE名古屋 36-51 静岡 (FE名古屋 21-28 静岡) 

#13 針間の力強いドライブで先制。静岡に連続得点を許した後、#24 鍵冨が得点を返すも、またもリバウンドを奪われ 3Pシュートを与えてしまう。静岡に続けて3Pシュートを与えてしまい、19-33となったところで、2回目のタイムアウト請求、残り7:37。 タイムアウト明け、ミスでポゼッションを失うも、ディフェンスで取り返し、#3 ティンクルが得点。しかし、続くディフェンスで静岡に バスケットカウントを許し、ビハインドが15点に拡がってしまう。すぐに#3 ティンクルがドライブで2点を返すも、リバウンドからの 失点で点差変わらず。4分が経過したところで、#20 ロペスがフリースロー、速攻で3点を返し、26-38で静岡がタイムアウト、 残り5:21。タイムアウト明け、チームファールトラブルから静岡にフリースローで得点を許し、26-39で、リスタート。 #20 ロペスがダンクで得点するも、静岡の得点を止められず、28-41で、オフィシャルタイムアウト。タイムアウト明け、#23 保岡が スティールから2点を返すも、続くディフェンスで静岡にフリースローを与えてしまう。残り3分をきって、#20 ロペスが走って 得点するも、静岡に連続得点を許し、再び15点ビハインドに戻される。残り1:43、#1 フィリップスがフリースローを獲得するも 1本しか決められず。#20 ロペスもフリースローを獲得するが、同様に1得点にとどまり、34-47。続くディフェンスでも 静岡にオフェンスリバウンドからの得点を許す。残り34秒、#10 杉本がフリースローを獲得し、2点を返すも、最後も 静岡にオフェンスリバウンドからの得点を許し、36-51で前半終了。

 

3Q  FE名古屋 51-72 静岡 (FE名古屋 15-21 静岡) 

#12 平松のドライブで先制した後、#3 ティンクルがブロックから走って得点し、静岡がタイムアウト、40-51、残り9:08。 タイムアウト明け、静岡に得点を許した後、#33 フィードラーがダンクで取り返す。続くディフェンスで静岡にフリースローを許し、42-55。 今度は、#12 平松がドライブで得点した後、守りから走って、#1 フィリップスが得点し、点差を9点に縮める。さらに走って、 #33 フィードラーがバスケットカウントを決めて、48-55とするも、続くディフェンスで、静岡に3Pシュートを許し、再び二桁ビハインド。 さらに静岡に連続得点を許し、48-63と15点差に拡げられ、タイムアウト請求、残り2:49。タイムアウト明け、ミスを犯し、 新ルールとなるディスラプティブファールを犯し、48-67と19点のビハインドとなる。その後も失点が続き、残り1分半のところで 48-70。その後、#33 フィードラーが3Pシュートを決めるも、静岡に2点を返され、51-72で、3Q終了。

 

4Q  FE名古屋 70-87 静岡 (FE名古屋 19-15 静岡) 

静岡にバスケットカウントを許し、51-75とされる。すぐに#3 ティンクルがバスケットカウントを返す。#3 ティンクルは、 さらにプットバックで得点するも、静岡に3Pシュートを返されてしまい、56-78。残り7:10、再び#3 ティンクルがバスケットカウントを決める。 しかし、静岡の得点を止められず、点差を縮めることが出来ずに時間が経過してしまい、61-84で、オフィシャルタイムアウトに入る。 タイムアウト明け、2分が経過したところで、#33 フィードラーのプットバックが決まるも、静岡が3Pシュートを決めて、65-87となり、残り2:45。 その後、#24 鍵冨、#10 杉本が得点するも、追いつくことは出来ず、最終スコア、70-87で、敗戦となった。
 

■ルーベン・ボイキンHCコメント



 

■トレス・ティンクル選手コメント