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【試合結果】第2節 10/4(日) vs山形ワイヴァンズ
第2節 GAME②
10/4(日) vs 山形ワイヴァンズ

■ゲームレポート
【スターティング5】
#3 トレス・ティンクル、#10 杉本天昇、#11 月岡熙、#23 保岡龍斗、#33 マックス・フィードラー
1Q FE名古屋 25-26 山形
スティールから#23 保岡の速攻で先制。直後に山形にカッティングを許し、決め返される。今度は、エンドスローインから#3 ティンクルがバスケットカウントを決めた後、ミスから走られて失点。すぐに#23 保岡がバックカットから加点し、3分経過し、7-4。 その後、イージーシュートを連続で外すと山形に連続得点を許し、7-9と逆転されてしまう。残り6分、#23 保岡が得点するも直後に3Pシュートを許し、9-12とされると、山形に連続となる得点を与え、ビハインドが5点となる。#23 保岡が3Pシュートを決めるも、山形のオフェンスを止められず、12-16。残り4分となったところで、#20 ロペスがフリースローを獲得するも、1本しか決められず。さらにチームファールがたまってしまい、フリースローで失点してしまい、残り3分半で、13-18。 FE名古屋は、#20 ロペスが再び、フリースローを獲得し、2点を返すと、続けて#20 ロペスが3Pシュートも決めて同点とする。しかし、山形の早い切り替えしに対応出来ず連続得点を与えてしまい、18-23。残り1分、#1 フィリップスのゴール下、#33 フィードラーのランで1点差とした後、#1 フィリップスの3Pシュートが決まり、逆転に成功するも、最後に3Pシュートを決め返され、25-26で、1Q終了。
2Q FE名古屋 49-25 山形 (FE名古屋 24-19 山形)
互いに決めきれず、1分半が経過したところで、#23 保岡がフリースローを獲得し、逆転に成功するも、直後に山形にフリースローを与えてしまい、リードチェンジ。FE名古屋は、積極的にシュートを放つも決めきれず、3分が経過したところで、#1 フィリップスのブロックを起点に得点するも、直後に3Pシュートを許し、29-31。すぐに#1 フィリップスが3Pシュートを決め返すも、今度は、山形にフリースローを与え、32-33。 山形にドライブを許した後、#23 保岡が3Pシュートを沈めて、同点とするも、またも直後に3Pシュートを許し、35-38で、オフィシャルタイムアウト。 タイムアウト明け、ミスでボールを失うも、取り返して、#1 フィリップスの3Pシュートにつなげると、さらに#1 フィリップスがスティールから得点で逆転したところで、山形がタイムアウト、40-38、残り4:13。タイムアウト明け、山形の外国籍にドライブを許すも、#20 ロペスがジャンパーで取り返す。今度は、山形にカッティングから得点を与えてしまうも、#10 杉本がカッティングからフリースローを獲得し、1本決めて、43-42。 残り2分、#10 杉本が再び、フリースローを獲得するも、1本しか決められず、直後に山形に3Pシュートを許し、リードチェンジされてしまう。残り1分半、#1 フィリップスのアシストで、#10 杉本が得点し、リードチェンジ。残り45秒、#3 ティンクルがフリースローを獲得するも1本外し、47-45。最後に激しくディフェンスを仕掛け、スティールから加点し、49-45で、前半を終える。
3Q FE名古屋 71-64 山形 (FE名古屋 22-19 山形)
山形に3Pシュートを許し、49-48とされる。FE名古屋は、#10 杉本がゴール下で得点するも、山形にジャンパーを返され、51-50。 その後、決めきれないオフェンスが続き、残り6:42のところで、山形にフリースローを与えてしまい、リードチェンジとなる。直後に#3 ティンクルがバスケットカウントを決めて、54-52とする。山形にジャンパーを許し、同点とされた後、#20 ロペスが3Pシュートを決めるも、山形に3Pシュートを返され、同点となる。 残り4:51、#3 ティンクルがフリースローを獲得したところで、FE名古屋がタイムアウト請求。タイムアウト明け、フリースローを決めて、59-57でリスタート。互いにチームファールトラブルとなり、#20 ロペスがフリースローで加点。 残り3:46、#3 ティンクルがバスケットカウントを決めたところで、山形がタイムアウト、63-57。タイムアウト明け、1点加えてリスタート。山形に走られて失点し、5点差とされるも、直後に#23 保岡がドライブで2点を返す。しかし、山形にバスケットカウントを与えてしまい、残り2:20のところで、66-62となる。すぐに#1 フィリップスが返すも、山形の攻撃を止められず。残り1分のところで、#12 平松が3Pシュートを沈めて、71-64とし、そのまま、3Q終了。
4Q FE名古屋 92-82 山形 (FE名古屋 21-18 山形)
山形にフリースローを許し、失点。残り7分半、#1 フィリップスがバスケットカウントを決めて、74-66とするも、山形に簡単にドライブを許してしまう。FE名古屋は、ゴール下の争いから#33 フィードラーが得点した後、スティールを決めて、#20 ロペスのダンクが決まり、78-68、残り6:44で、山形がタイムアウト。 タイムアウト明け、リバウンドを奪われ、バスケットカウントを与えてしまい、78-71。さらに山形に3Pシュート、2Pと連続得点を与えてしまい、2点差とされるも、#1 フィリップスがジャンパーを決めて、80-76で、オフィシャルタイムアウト。 タイムアウト明け、ミスから失点し、80-78。残り3分、#11 月岡がドライブを仕掛けて、得点した後、#20 ロペスが走って、加点に成功。さらに速攻を仕掛けて、#23 保岡がフリースローを獲得し、残り2:16で、山形がタイムアウト。タイムアウト明け、86-78で、リスタート。 フリースローの直後にディフェンスを仕掛けて、山形のミスを誘うと判定に不服を示した山形にテクニカルファールが宣告され、フリースローで1点を追加。追いかける山形のファールがかさみ、フリースローで加点し、残り1:15で、89-78とする。粘る山形が時間をかけずに得点するも、連続得点は与えず、最終スコア、92-82で終了。
FIGHTING EAGLES NAGOYA