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【試合結果】第3節 10/10(土) vs徳島ガンバロウズ
第3節 GAME①
10/10(土) vs 徳島ガンバロウズ

■ゲームレポート
【スターティング5】
#3 トレス・ティンクル、#11 月岡熙、#13 針間大知、#23 保岡龍斗、#33 マックス・フィードラー
1Q FE名古屋 21-29 徳島
徳島に先制を許してスタート。FE名古屋は#13 針間が走って初得点を決める。しかし、徳島にドライブ、ポストプレーから連続得点を奪われる。その後も徳島のランを止められず、開始3分で2-8。#3 ティンクルの3Pシュートが決まるも、直後に徳島に3Pシュートを返される。
#20 ロペスがドライブで2点を返すも、徳島にフリースローを与え、7-13。再び#20 ロペスがドライブを決めた後、#1 フィリップスがバスケットカウントを決めて11-13、残り4分39秒。徳島がゾーンディフェンスを仕掛けてくるも、#20 ロペスがジャンパーを決めて同点とする。徳島に得点を許すも、#1 フィリップスが取り返す。残り3分、徳島に3Pシュートを許した後、#33 フィードラーがポストプレーから2点を返す。しかし、徳島に再び3Pシュートを沈められ、4点ビハインド。さらにミスから走られ、17-23となったところでFE名古屋がタイムアウトを請求、残り2分18秒。
タイムアウト明け、ミスからフリースローを与え、8点ビハインドとなる。残り2分、徳島のゾーンディフェンスを攻略できず、速攻を許して2桁ビハインド。残り1分17秒、#33 フィードラーがフリースローで1点を返すも、直後に徳島にドライブからの得点を許す。残り20秒、#23 保岡の3Pシュートが決まり、21-29で1Q終了。
2Q FE名古屋 45-47 徳島 (FE名古屋 24-18 徳島)
#3 ティンクルのジャンパーで先制するも、徳島に3Pシュートとフリースローによる連続得点を許し、23-33。FE名古屋は#1 フィリップスがドライブを決めるも、直後に負傷退場。その後、徳島にリバウンドシュートを許す。
さらに徳島にインサイドで得点を与え、ビハインドが広がるも、#3 ティンクルが3Pシュート、#11 月岡がファストブレイクから得点を決めて30-37。開始3分49秒、徳島がタイムアウト。
タイムアウト明け、#3 ティンクルが再び3Pシュートを沈めると、ステップバックの2Pシュートも決めて35-37とし、オフィシャルタイムアウト。タイムアウト明け、徳島に得点を許した後、#10 杉本の3Pシュートが決まるも、直後に徳島に得点を返され、3点差。残り2分7秒、ミスから失点し、38-43でFE名古屋がタイムアウトを請求。
タイムアウト明け、徳島にバスケットカウントを与え、38-45。直後に#23 保岡が3Pシュートを沈めた後、#20 ロペスが走ってフリースローを獲得したところで、徳島がタイムアウトを請求。41-45、残り53秒。
タイムアウト明け、#20 ロペスがフリースローを決めて43-45とする。チームファウルがかさみ、徳島にフリースローを与えるも、徳島が2本とも外す。しかし、リバウンドシュートを決められてしまう。FE名古屋は素早く切り替え、#11 月岡がドライブで2点を決め、45-47で前半終了。
3Q FE名古屋 65-62 徳島 (FE名古屋 20-15 徳島)
#23 保岡がフリースローを獲得し同点とした後、3Pシュートで逆転に成功。50-47、開始1分38秒で徳島がタイムアウト。タイムアウト明け、徳島の攻撃を守り、#3 ティンクルがリバウンドで奮闘してフリースローを獲得し加点する。しかし、追加点のチャンスをミスで失い、失点を許す。その後、徳島がテクニカルファウルを宣告され、フリースローで1点を追加。53-49、開始2分40秒。開始4分、徳島にインサイドで得点を許し、続けてフリースローも与えて53-52。すぐに#33 フィードラーが走って得点するも、徳島に速攻で返される。残り5分を切って、#20 ロペスがドライブを仕掛け、フリースローを獲得して2点を返す。残り4分を切り、徳島にバスケットカウントを与えるも、ボーナススローは外れ、1点差。しかし、続けて徳島に走られ逆転を許す。残り2分半、#10 杉本がカッティングから得点して再逆転。さらに#3 ティンクルのダンク、#10 杉本の速攻で5点差とするも、徳島にフリースローで得点を許し、残り1分で63-60。徳島にリバウンドシュートを許すも、最後は#3 ティンクルがブザービーターを決め、65-62で3Q終了。
4Q FE名古屋 78-72 徳島 (FE名古屋 13-16 徳島)
#23 保岡の3Pシュートで先制。続けて#3 ティンクルがフリースローを獲得して70-62、開始1分半。さらに#10 杉本が得点して72-62、開始2分7秒で徳島が後半2回目のタイムアウト。タイムアウト明け、徳島に3Pシュートを許すも、直後に#33 フィードラーが2点を返す。開始4分を過ぎて#33 フィードラーが加点し、リードを11点に広げる。徳島がゾーンディフェンスを仕掛けるも、#20 ロペスがジャンパーを沈め、13点差。しかし、徳島も粘って3Pシュートを返し、78-68となったところでオフィシャルタイムアウト。タイムアウト明け、ミスからバスケットカウントを与え、78-71。その後もミスが続き、残り3分41秒でFE名古屋がタイムアウトを請求。タイムアウト明け、徳島に得点を許し、残り3分で5点差。残り2分38秒、徳島に3Pシュートを沈められ、78-76の2点差となる。残り1分34秒、徳島ボールの場面で徳島が3回目のタイムアウトを使用。タイムアウト明け、セットプレーから得点を許して同点に。互いに決めきれず、残り4.9秒、FE名古屋ボールとなり、FE名古屋がタイムアウトを請求。タイムアウト明け、勝ち越しを狙うも決めきれず、78-78で延長戦に突入。
OT1 FE名古屋 83-91 徳島 (FE名古屋 5-13 徳島)
開始1分、徳島にフリースローを与えてリードを許す。さらにバスケットカウントを与え、78-83、残り3分28秒。FE名古屋は得点できないポゼッションが続き、徳島に追加点を許す。残り2分49秒、78-85でタイムアウトを請求。タイムアウト明け、3Pシュートを狙うも決めきれず、残り1分29秒でようやくフリースローを獲得。しかし、1本を外し79-85。直後のディフェンスで徳島に得点を許し、79-87。FE名古屋はファウルゲームを仕掛けるも、追いつくことはできず、83-91で敗戦となった。
FIGHTING EAGLES NAGOYA