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【試合結果】第3節 10/11(日) vs徳島ガンバロウズ

第3節 GAME②
10/11(日) vs 徳島ガンバロウズ





   


■ゲームレポート


【スターティング5】

#3 トレス・ティンクル、#11 月岡熙、#13 針間大知、#23 保岡龍斗、#33 マックス・フィードラー
 

1Q FE名古屋 18-20 徳島

#3 ティンクルの得点で先制。開始2分、#33 フィードラーのリバウンドシュートが決まるが、直後に徳島にドライブを許す。すぐに#33 フィードラーがインサイドで取り返し開始3分、6-2。
徳島のドライブに対してファウルを犯し、フリースローで失点した後、続けて速攻を許し、同点となる。すぐに#13 針間が得点するも、徳島に3Pシュートを決められ、8-9と逆転を許す。
残り4分、徳島に3Pシュートを決められ、4点ビハインドとなるも、#10 杉本がベースラインドライブを決め、さらに#20 ロペスが走って加点。続いて#1 フィリップスがバスケットカウントを獲得し、逆転に成功。さらに#20 ロペスが豪快なダンクを決めて16-12とし、残り2分。
しかし、徳島に3Pシュートを決められて1点差とされた後、ジャンパーも許してしまい、16-17と逆転される。残り3秒、スティールから#3 ティンクルがフリースローを獲得し、18-17と再逆転するも、最後に3Pシュートを許し、18-20で1Q終了。
 

2Q  FE名古屋 33-48 徳島 (FE名古屋 15-28 徳島) 

#1 フィリップスのダンクで同点とする。開始2分、徳島にリバウンドシュート、速攻と連続得点を許し、20-24でタイムアウトを請求、開始2分25秒。タイムアウト明け、#23 保岡の3Pシュートで1点差とするも、直後に3Pシュートを決め返されてしまう。さらに徳島に加点を許し、23-29。FE名古屋は#33 フィードラーがインサイドで得点し、25-29。徳島ボールのところでオフィシャルタイムアウトに入る。タイムアウト明け、徳島にジャンパーを許し、25-31。残り3分42秒、#1 フィリップスがフリースローを獲得し、1点を返すも、徳島の攻撃を止められず。さらにミスから失点し、26-35となったところでタイムアウトを請求、残り3分11秒。タイムアウト明け、#1 フィリップスがフリースローを獲得し、2点を返すも、ゾーンディフェンスを仕掛けるFE名古屋に対し徳島が3Pシュートを決め、ビハインドが10点に広がってしまう。
ゾーンディフェンスを継続するも、インサイドを攻め込まれてバスケットカウントを許し、28-41。さらに得点チャンスでイージーショットを外すと、徳島に得点を許し、ビハインドが15点に広がる。
残り1分を切って、#20 ロペスがドライブを決めるも、直後に徳島にフリースローを許し、再び15点ビハインドとなる。残り10秒、#13 針間が3Pシュートを決めるも、徳島に3Pシュートを返され、33-48で前半終了。
 

3Q  FE名古屋 52-64 徳島 (FE名古屋 19-16 徳島) 

#23 保岡のカッティングで2点を返した後、#3 ティンクルがフリースローを獲得し37-48、開始1分30秒。
徳島にすぐに2点を返されるも、#13 針間が切れ込んでバスケットカウントを獲得し、39-50。その後、得点チャンスでミスが出てしまい、徳島に走られて失点。開始4分、#11 月岡のフローターが決まるも、直後のディフェンスで守り切れず、フリースローで失点。今度は#3 ティンクルがゴール下で得点した後、#12 平松のスティールから#3 ティンクルがフリースローを獲得し44-54、残り4分25秒。残り3分57秒、#3 ティンクルがプットバックダンクを決め、徳島がタイムアウトを請求、46-54。タイムアウト明け、#12 平松がフリースローを獲得し、48-54。しかし、徳島に3Pシュートを決められた後、ミスから走られてしまい、48-59と再び2桁ビハインドにされてしまう。さらにミスが続き、48-61となったところでタイムアウトを請求、残り1分55秒。タイムアウト明け、徳島に3Pシュートを決められ、16点ビハインド。残り1分、#10 杉本がフリースローで2点を返した後、#33 フィードラーがゴール下で加点し、52-64で3Q終了。
 

4Q  FE名古屋 72-79 徳島 (FE名古屋 20-15 徳島) 

#3 ティンクルの連続得点で56-64とし、開始1分。直後に徳島に3Pシュートを決められるも、#3 ティンクルがドライブを決めて9点差とする。しかし、徳島に再び3Pシュートを決められ、12点差に戻される。さらに徳島にドライブを許し、58-72で後半2回目のタイムアウトを請求、開始2分29秒。タイムアウト明け、#1 フィリップスのバスケットカウントで61-72とするも、徳島の攻撃を止められず。続くオフェンスで#1 フィリップスが3Pシュートを決め10点差とするも、徳島のインサイドを止められず、64-76でオフィシャルタイムアウトに入る。タイムアウト明け、#33 フィードラーがゴール下で得点し、10点差に戻すも、残り3分を切ったところで徳島にフリースローを与えてしまい、66-77。FE名古屋は時間をかけずに#3 ティンクルが2点を返す。残り2分、#20 ロペスのドライブで70-77とした後、スティールから#12 平松がドライブを決めて72-77とし、徳島がタイムアウトを請求、残り1分40秒。その後、得点チャンスを生かせず時間が経過してしまい、ファウルで時間を止めるも追いつくことができず、最終スコア72-79で敗戦。

■ルーベン・ボイキンHCコメント



 

■トレス・ティンクル選手コメント