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【試合結果】第5節 10/18(日) vsトライフープ岡山

第5節 GAME②
10/18(日) vs トライフープ岡山





   


■ゲームレポート


【スターティング5】

#3 トレス・ティンクル、#10 杉本天昇、#11 月岡熙、#23 保岡龍斗、#33 マックス・フィードラー

1Q FE名古屋 30-21 岡山

#23 保岡の3Pシュートで先制。続けて、#3 ティンクルの3Pシュートも決まり、早くも岡山がタイムアウトを請求、6-0、開始1分28秒。タイムアウト明け、岡山にドライブを許すも、#23 保岡がバックカットからレイアップを決め返す。FE名古屋はミスからポゼッションを失い、岡山に得点を許し、開始3分で8-4。さらにミスを続けてしまい、2点差とされた後、岡山に3Pシュートも許し、8-9と逆転されてしまう。残り5分を切って#33 フィードラーの得点でリードを奪った後、#20 ロペスのアシストから#23 保岡の3Pシュートが決まり、13-9とする。続けて、#1 フィリップスがジャンパーも決めて6点差とし、さらに#23 保岡が3Pシュートを決めて9点差とするも、岡山も素早い切り返しから得点し、残り3分、18-11。FE名古屋は#1 フィリップスがドライブを決めるも、続くオフェンスでミスを犯し、20-13とされた後、岡山にインサイドを攻め込まれ、バスケットカウントを許し、20-16。残り2分を切ったところで、#3 ティンクルの3Pシュートが決まり、さらに追加得点のチャンスを得るも、ミスから再び岡山にバスケットカウントを与えてしまい、FE名古屋がタイムアウトを請求、残り1分11秒。タイムアウト明け、ボーナスが決まり、23-19で再開。#3 ティンクルが3Pシュートを沈める。#20 ロペスが残り8秒で決めた後、岡山に返されるも、最後に#20 ロペスが得点を決めて30-21とし、1Q終了。
 

2Q  FE名古屋 53-53 岡山 (FE名古屋 23-32 岡山) 

岡山にインサイドで得点を許した後、#20 ロペスがバスケットカウントで2点を返す。#20 ロペスが続けてフリースローを獲得し、2本決めてリードを2桁に拡げる。岡山にドライブを許すも、#1 フィリップスが3Pシュートを沈めて37-25。FE名古屋は積極的なディフェンスが裏目に出てしまい、岡山にフリースローで得点を与えてしまう。続けて、岡山のドライブに対してバスケットカウントを与え、37-29と追い上げを許す。開始3分で#1 フィリップスの3Pシュートが決まり40-29とした後、#33 フィードラーのインサイドアタックが決まり、42-29。開始3分34秒、岡山が2回目のタイムアウトを請求。タイムアウト明け、岡山にジャンパー、フリースローと連続得点を与えてしまい、42-33とされた後、#1 フィリップスの3Pシュートが決まる。直後に岡山にフリースローを与えてしまい、さらにリバウンドから得点されて45-36となったところで、オフィシャルタイムアウト。タイムアウト明け、#3 ティンクルがフリースローを獲得し2桁差に戻すも、岡山に3Pシュートを許し、46-39と7点差となってしまう。続くオフェンスで#3 ティンクルがフリースローを獲得するも1本外し8点差となった後、岡山に得点を許し6点差に追い上げられてしまう。FE名古屋は#23 保岡がフローター、#3 ティンクルがインサイドと連続得点を決めるも、岡山の攻撃にたまらずファウルをしてしまい、フリースローを与えて失点した後、ミスから岡山に3Pシュートを許し、51-45。残り1分54秒、FE名古屋がタイムアウトを請求。タイムアウト明け、岡山に得点を許すも、#20 ロペスが走って取り返す。しかし、残り1分を切ってから岡山に3Pシュートを連続で決められてしまい、53-53の同点で前半終了。
 

3Q  FE名古屋 70-71 岡山 (FE名古屋 17-18 岡山) 

岡山に先制を許しリードチェンジ、続けて岡山に得点を与えてしまう。FE名古屋は開始1分30秒で#12 平松がフリースローを獲得し、2点を返す。しかし、岡山が3Pシュートを沈めて55-60とビハインドが5点に拡がってしまう。開始3分43秒、FE名古屋が後半1回目のタイムアウトを請求。タイムアウト明け、岡山にオフェンスリバウンドを奪われ、フリースローで失点。FE名古屋は決めきれない時間が続き、岡山に追加点を与えてしまい、ビハインドが11点に拡がる。残り3分半となり、#20 ロペスのドライブで57-66。続けて、#10 杉本の3Pシュートが決まり6点差とした後、#11 月岡がフリースローを獲得し、残り2分半で4点ビハインドとする。さらに#1 フィリップスがスティールを決めて2点差とするが、岡山に3Pシュートを返され、5点差となってしまう。その直後、#1 フィリップスがバスケットカウントを決めて残り1分半、67-69とした後、#20 ロペスもバスケットカウントを奪い、逆転に成功。しかし、直後の岡山の攻撃を止められず70-71。その後は互いに決めきれず、そのまま3Q終了。
 

4Q  FE名古屋 82-89 岡山 (FE名古屋 12-18 岡山) 

#11 月岡のジャンパーで先制、すぐに岡山に決め返される。さらに岡山にバスケットカウントを許し、72-76。開始3分で#1 フィリップスがドライブを決め、#1 フィリップスのアシストから#23 保岡が決めて76-76。開始3分44秒、岡山がタイムアウトを請求。タイムアウト明け、岡山にドライブを許してしまうも、#1 フィリップスの3Pシュートが決まり、リードチェンジ。しかし、岡山の攻撃を止められず、79-80。そのまま時間が経過し、残り3分36秒で岡山に得点を許し79-82でオフィシャルタイムアウト。タイムアウト明け、互いに得点が決まらず、残り2分を切って#3 ティンクルがフリースローを獲得。2本決めて81-82、残り1分51秒。直後に岡山にドライブを許してしまう。残り1分23秒、#1 フィリップスがフリースローを獲得するも1本外し、82-84。残り52秒で岡山に追加点を許し、FE名古屋がタイムアウトを請求。82-86。タイムアウト明け、無理な3Pシュートを狙ってしまい決めきれず。岡山が時間を使い、残り18秒でFE名古屋が最後のタイムアウトを請求。タイムアウト明け、パスを出せず、ミスでポゼッションを失ってしまい、ファウルゲームを仕掛けるも、岡山にフリースローを決められ、FE名古屋のオフェンスもミスで終わり、最終スコア82-89で敗戦。

■ルーベン・ボイキンHCコメント



 

■ネルソン・フィリップス選手コメント