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【試合結果】第6節 10/24(土) vsバンビシャス奈良
第6節 GAME①
10/24(土) vs バンビシャス奈良

■ゲームレポート
【スターティング5】
#1 ネルソン・フィリップス、#10 杉本天昇、#12 平松克樹、#23 保岡龍斗、#33 マックス・フィードラー
1Q FE名古屋 30-17 奈良
試合開始から2分間、互いに得点を奪えず、奈良に先制を許す。FE名古屋は、#12 平松のドライブで初得点。開始3分17秒、奈良にフリースローで得点を許すも、すぐに#3 ティンクルが取り返すと、続けて#3 ティンクルがバスケットカウントを奪い、7-4とリードする。続けて#12 平松のフローターが決まるも、奈良がインサイドで得点を返す。開始5分、#12 平松が3Pシュートを沈めた後、#10 杉本が走って加点し、14-6となったところで、奈良がタイムアウトを請求、残り4分29秒。タイムアウト明け、奈良にドライブを許すも、#10 杉本が3Pシュートを返し、17-8とする。奈良がゾーンディフェンスを仕掛けるも、#20 ロペスがジャンパーを決める。その後奈良にドライブを許すも、#1 フィリップスが決め返す展開が続き、残り2分半、23-12とする。再び奈良にドライブを許すも、#1 フィリップスが3Pシュートを返してリードを広げると、続けて#1 フィリップスが得点を重ねる。さらに#9 宇都宮がルーズボールに飛び込み、#33 フィードラーのダンクにつなげ、30-14としたところで、奈良が2回目のタイムアウトを請求、残り35秒。タイムアウト明け、奈良に3Pシュートを許し、30-17で1Q終了。
2Q FE名古屋 54-32 奈良 (FE名古屋 24-15 奈良)
奈良に先制を許すも、#7 伊藤が走って決め返す。奈良に得点を許した後、#3 ティンクルが3Pシュートを沈める。しかしテンポを上げた奈良に得点を許すと、FE名古屋が連続でミスを犯しタイムアウトを請求、35-23、開始3分42秒。タイムアウト明け、奈良にフリースローを与えてしまい、さらに#12 平松が3回目のファウルを犯す。直後のオフェンスで#3 ティンクルが3Pシュートを沈めるも、奈良に時間をかけずに得点を許す。開始4分47秒、#33 フィードラーがバスケットカウントを奪い40-26としたところで、オフィシャルタイムアウトに入る。タイムアウト明け、奈良にフリースローを許すも2本とも外れて点差は変わらず。#3 ティンクルがジャンパーで加点するも、チームファウルが重なり奈良にフリースローで得点を返される。残り3分半#20 ロペスが走って得点すると、続けて#1 フィリップスが3Pシュートを決め、さらに#3 ティンクルがスティールから得点し一気に49-28とリードを広げる。しかし再びファウルを犯し、フリースローで奈良に得点を許すも、#1 フィリップスがドライブで取り返す。残り1分半、#10 杉本の3Pシュートが決まる。奈良にドライブで得点を返された後、互いに得点できないまま、54-32で前半終了。
3Q FE名古屋 70-45 奈良 (FE名古屋 16-13 奈良)
奈良に先制を許した後、#33 フィードラーがフリースローで2点を返す。続くディフェンスで奈良に得点を許すも再び#33 フィードラーが得点すると、続けて#23 保岡の3Pシュートが決まり61-36とする。開始4分、奈良に得点を許すも、直後に#23 保岡が3本のフリースローを獲得しすべて決めて64-38とする。奈良にオフェンスリバウンドからの得点を許すも、#20 ロペスがジャンパーで取り返す。残り2分53秒、奈良に連続得点を許したところでFE名古屋がタイムアウトを請求、66-42。タイムアウト明け、オフェンスをミスで終えると、奈良にフリースローを与えてしまい66-43、残り2分16秒。FE名古屋は、集中したディフェンスから#1 フィリップスが得点を決め、68-43となったところで奈良がタイムアウトを請求、残り1分34秒。タイムアウト明け、#1 フィリップスがベースラインからドライブしダンクを決めるも、最後に奈良にドライブからの得点を許し、70-45で3Q終了。
4Q FE名古屋 92-58 奈良 (FE名古屋 22-13 奈良)
FE名古屋のミスから奈良に先制を許す。しかし、#3 ティンクルが3Pシュートを沈めて取り返す。奈良にドライブを許した後、#20 ロペスがスティールからそのまま得点を決める。FE名古屋は、ミスから奈良に走られ、フリースローを与えたところでタイムアウトを請求、75-49、開始3分41秒。タイムアウト明け、奈良がフリースローを1本決め、75-50となる。直後に#12 平松のディープ3Pシュートが決まり、78-50とする。開始5分、オフィシャルタイムアウトに入る。タイムアウト明け、奈良にタフショットを打たせるも、決められてしまう。FE名古屋は、#33 フィードラーが得点を決める。残り2分半、#20 ロペスのジャンパーで加点し、82-52とする。残り1分半、奈良に得点を許すも、#12 平松が3Pシュートを沈め、85-54となったところで奈良がタイムアウトを請求、残り1分8秒。タイムアウト明け、身体を張ったディフェンスを見せるもファウルとなり、奈良にフリースローで得点を許す。しかし、#12 平松がドライブで取り返す。最後、奈良に速攻を許すも、#12 平松が3Pシュートを返し、さらに#9 宇都宮がスティールから得点。最終スコア92-58で勝利した。
FIGHTING EAGLES NAGOYA