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【試合結果】第6節 10/25(日) vsバンビシャス奈良

第6節 GAME②
10/25(日) vs バンビシャス奈良





   



■ゲームレポート


【スターティング5】

#3 トレス・ティンクル、#10 杉本天昇、#12 平松克樹、#23 保岡龍斗、#33 マックス・フィードラー
 

1Q FE名古屋 19-14 奈良

#10 杉本がスティールから先制。奈良に3Pシュートを返されるも、直後に#12 平松が3Pシュートを決め返す。さらに激しいディフェンスから#3 ティンクルの3Pシュートにつなげ、開始3分で8-3とする。開始4分、#23 保岡のフローターが決まった後、#10 杉本のルーズボールへのダイブから#33 フィードラーの得点につながり12-3、奈良がタイムアウトを請求、開始4分31秒。タイムアウト明け、奈良にドライブを許してしまう。奈良がディフェンスをゾーンに変えたところを攻めきれず奈良にフリースローで追加得点を許し、残り4分で12-6。
FE名古屋は#23 保岡が難しい3Pシュートを沈めるも、直後の奈良の攻撃を止められず。残り2分30秒、奈良に追加得点を許し15-11とされる。奈良のディフェンスプレッシャーに苦しみ、ミスから奈良にフリースローを与えたところで、FE名古屋がタイムアウトを請求する。残り1分37秒。タイムアウト明け、奈良がフリースローを1本決め15-12で再開。FE名古屋は再びミスでオフェンスを終えると、奈良に得点を許し1点差に迫られる。
すぐに切り替え#23 保岡がフリースローを獲得し、17-14とすると最後に#20 ロペスが走り込んで得点し、19-14で1Q終了。
 

2Q  FE名古屋 40-32 奈良 (FE名古屋 21-18 奈良) 

奈良に3Pシュートを許し、2点差でスタート。すぐに#33 フィードラーがリムアタックを決めるも、#3 ティンクルが早くも3回目のファウルを犯してしまう。奈良が再び3Pシュートを沈め、1点差とされる。開始4分を過ぎたところで、#1 フィリップスのジャンパー、#7 伊藤の3Pシュートが決まり、26-20。奈良がタイムアウトを請求、開始4分46秒。タイムアウト明け、奈良にフリースローを与えたところでオフィシャルタイムアウトに入る。オフィシャルタイムアウト明け、奈良がフリースローを1本決め26-21で再開。#12 平松が3Pシュートを沈めた後、奈良に2Pシュートを返されるも、今度は#23 保岡が3Pシュートを沈める。さらに#33 フィードラーがプットバックからバスケットカウントを獲得し、リードを2桁に広げ34-23。
その後、奈良に3Pシュートを許すも、再び#23 保岡が3Pシュートを沈める。奈良に2Pシュートを許した後、#23 保岡が連続となる3Pシュートを沈める。しかし、FE名古屋のミスから奈良に連続得点を許し40-32。残り30秒、FE名古屋がタイムアウトを請求する。タイムアウト明け、得点を奪えず40-32で前半終了。
 

3Q  FE名古屋 60-44 奈良 (FE名古屋 20-12 奈良) 

#23 保岡が3本のフリースローを獲得し、きっちりと3本沈める。さらに#1 フィリップスがドライブから加点。その後、#33 フィードラーのブロックから#1 フィリップスの3Pシュートにつなげ48-32。奈良がタイムアウトを請求する。開始2分37秒。タイムアウト明け、奈良に得点を許してしまう。残り5分、#23 保岡の3Pシュートが決まるも、直後に奈良にバスケットカウントを許してしまう。その後、#1 フィリップスが速攻を決めるも、奈良も素早く切り返して得点し点の取り合いとなり、53-38。
奈良がチームファウルトラブルとなり、#1 フィリップスがフリースローで1点を追加するが、その後奈良に3回連続で得点を許してしまい、54-44。残り50秒、#3 ティンクルがフリースローを獲得するも、1本しか決められず。残り30秒、#1 フィリップスが3Pシュートを沈め、58-44となったところで奈良がタイムアウトを請求する。タイムアウト明け、奈良からボールを奪い#12 平松が得点し、60-44で3Q終了。
 

4Q  FE名古屋 81-65 奈良 (FE名古屋 21-21 奈良) 

奈良に先制を許した後、#33 フィードラーがバスケットカウントを獲得し62-46。奈良が3Pシュートを沈め13点差とされるも、#7 伊藤が3Pシュートを決め返す。奈良が再び3Pシュートを沈めるが、今度は#23 保岡、#1 フィリップスが連続でドライブを決め69-52。奈良がタイムアウトを請求する。開始4分25秒。タイムアウト明け、奈良にインサイドアタックを許すも#3 ティンクルもアタックを仕掛け、フリースローで2点を返し71-54。奈良のポゼッションでオフィシャルタイムアウトに入る。オフィシャルタイムアウト明け、ゾーンディフェンスを仕掛けるもリバウンドを取りきれず、奈良にフリースローを与えてしまう。
続けて、奈良にバスケットカウントを許し残り3分51秒で71-58となる。すぐに#33 フィードラーが得点するも、奈良の攻撃を止められず、再びフリースローを与え、73-60。残り3分25秒。FE名古屋は#1 フィリップスが3Pシュートを沈めチームを落ち着かせるが、チームファウルが重なり奈良にフリースローを与えてしまう。今度は#20 ロペスが3Pシュートを沈め、79-61とリードを広げることに成功。残り1分、奈良にジャンパーを決められるもその後はしっかりと時間をコントロールし、最終スコア81-65で勝利した。
 

■ルーベン・ボイキンHCコメント



 

■保岡龍斗選手コメント