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【試合結果】第7節 11/1(日) vs福島ファイヤーボンズ

第7節 GAME②
11/1(日) vs 福島ファイヤーボンズ





   



■ゲームレポート


【スターティング5】

#3 トレス・ティンクル、#10 杉本天昇、#12 平松克樹、#23 保岡龍斗、#33 マックス・フィードラー

1Q  FE名古屋 24-18 福島 

福島にドライブを許した後、#33 フィードラーが連続得点でリードする。その後、福島にフリースローを与え、4-3、残り7:50。 直後に#23 保岡の3Pシュート、#33 フィードラーのゴール下と続いて、9-3とする。残り6:17のところで#10 杉本が得点し、福島が タイムアウト請求、11-3。タイムアウト明け、#3 ティンクルが得点しリードを10点とするも、福島に3Pシュートを返され7点差となる。 すぐに#20 ロペスが走って得点するも、今度は福島にリバウンドシュートを与えてしまう。FE名古屋はタフショットを打たされるも #20 ロペスがジャンパーを決める。しかしファウルが多くなり、フリースローで失点した後、ミスで再度フリースローを与えてしまい 17-9、残り4:22。決めきれないポゼッションが続き、福島に連続得点を与えてしまい、17-14、残り2:59でFE名古屋がタイムアウト。 タイムアウト明け、#1 フィリップスが3Pシュートを沈めるも、福島の攻撃を止められず。残り2分をきって、#12 平松がドライブで得点する。その後、福島にインサイドを攻め込まれ失点。残り40秒、#3 ティンクルが個人技で得点し、24-18で1Q終了。

 

2Q  FE名古屋 46-40 福島 (FE名古屋 22-22 福島) 

福島に先制を許してスタートするも、#10 杉本が3Pシュートを返し、27-20。しかし、直後に福島に3Pシュートを許すと、続けて福島に フリースローを与えて、27-24と3点差とされる。FE名古屋はオフェンスを組み立てられず、逆に福島に2Pの後フリースローを与え 27-27の同点となり、残り6:45。直後のオフェンスで、#3 ティンクルの3Pシュートが決まる。#3 ティンクルが続けてジャンパーを 決めた後、ミスから福島に3Pシュートを許し、その直後にもミスを犯し、福島のポゼッションになったところでオフィシャルタイムアウト。 タイムアウト明け、福島に得点を許し再び同点とされた後、またもミスでポゼッションを失う。何とか守り、#3 ティンクルのゴール下が 決まって、34-32。福島のチームファウルがたまり、#3 ティンクルがフリースローで加点。福島に得点を許した後、早い切り替えから#1 フィリップスがバスケットカウントを決める。その後、#3 ティンクルが再びフリースローで加点し、41-34。残り1:46、 #20 ロペスのプットバックが決まり、福島がタイムアウト、43-34。タイムアウト明け、福島に連続で3Pシュートを与えてしまい、FE名古屋がタイムアウト、 43-40、残り1:07。タイムアウト明け、ミスでポゼッションを失うも、最後に#23 保岡が3Pシュートを沈めて、46-40で前半終了。

 

3Q  FE名古屋 75-57 福島 (FE名古屋 29-17 福島) 

#3 ティンクルが先制点を決める。続けて#12 平松がドライブを決めるも、福島の早い切り替えにバスケットカウントを与えてしまう。 すぐに#3 ティンクルがドライブを仕掛けてフリースローを獲得し、52-43、残り8分半。FE名古屋は、オフェンスをミスで終えると福島にフリースローを与えてしまい失点。今度は、#12 平松がフリースローを獲得し2点を返す。さらに守りを固めて#10 杉本の 速攻が決まり、福島がタイムアウト、56-45、残り7:12。タイムアウト明け、イージーなミスを犯し福島に3Pシュート、2Pと連続得点を許し、 タイムアウト請求、56-50、残り6:24。タイムアウト明け、#3 ティンクルがバスケットカウントを決めて、59-50。続くディフェンスを 守りきり、#1 フィリップスがフリースローを獲得するも1本外し、60-50。5分が経過したところで、#3 ティンクルのバスケットカウントが 決まって加点に成功。福島に3Pシュートを許した後、すぐに#23 保岡が走って2点を返す。さらに#1 フィリップスがドライブを決めると福島が、後半2回目のタイムアウト請求、67-53、残り3:10。タイムアウト明け、#3 ティンクルがスティールからダンクを決める。 直後に福島にフリースローを与えてしまい、69-55。その後互いに決めきれず、残り1分半のところで、福島にフリースローを許し失点。すぐに#20 ロペスがジャンパーを決める。さらに#1 フィリップスがダンクを叩き込んで73-57とした後、最後にボールを奪って #12 平松が加点し75-57で、3Q終了。

 

4Q  FE名古屋 100-74 福島 (FE名古屋 25-17 福島) 

福島に3Pシュートを許して、15点差でスタート。続くオフェンスをミスで終えてしまう。FE名古屋は#20 ロペスのブロックから、#1 フィリップスが 走って得点するも福島のインサイドを止められず。#23 保岡がゴール下で得点するも、福島に返されてしまう。しかし、直後に #23 保岡が3Pシュートを沈める。福島にインサイドでの得点を与えた後、#12 平松が3Pシュートを決めて、85-66。残り6分をきったところで、 #33 フィードラーのフックシュートが決まり、リードを21点とする。その後、福島に2点を決められたところでオフィシャルタイムアウト、 87-68、残り4:59。タイムアウト明け、#23 保岡の3Pシュート、#20 ロペスの速攻が決まり、92-68とすると、福島が最後のタイムアウトを使う、残り3:30。タイムアウト明け、#1 フィリップスの3Pシュートが決まるも、直後に福島にフリースローを与えてしまい95-70、残り2:32でFE名古屋がタイムアウト請求。タイムアウト明け、#33 フィードラーのバスケットカウントが決まるも、福島にドライブで2点を返される。 残り1分、#20 ロペスが決め、福島にドライブを返された後、#19 平がフリースローで、100点目を決め、そのまま最終スコア 100-74で勝利。
 

■ルーベン・ボイキンHCコメント



 

■トレス・ティンクル選手コメント