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【試合結果】第8節 11/4(水) vsベルテックス静岡

第8節
11/4(水) vs ベルテックス静岡





   



■ゲームレポート


【スターティング5】

#3 トレス・ティンクル、#10 杉本天昇、#12 平松克樹、#23 保岡龍斗、#33 マックス・フィードラー

1Q  FE名古屋 21-24 静岡 

#23 保岡の3Pシュートで先制。続くディフェンスで、リバウンドを許して失点。今度は、#23 保岡がカッティングからフックシュートを決めるも 静岡に決め返されて、開始2分、5-4。ピックアップミスから静岡に3Pシュートを与えてしまい逆転を許した後、連続ミスから続けて失点し、 5-9。すぐに#10 杉本がフリースローを獲得し、2点を加えるも、静岡に3Pシュートを許してしまう。しかし、再び#10 杉本が 3Pシュートを返し、チームを助ける。FE名古屋は、メンバーチェンジをするも、代わってすぐにミスを犯してしまい、静岡にバスケットカウントを与えて しまうと、静岡にフリースローも許し、10-17とビハインドが拡がり、残り5分。#20 ロペスが積極的なドライブを仕掛けて得点する。 さらに#1 フィリップスがスティールを決めて、#33 フィードラーのダンク、#12 平松のドライブと続けて、16-17とし、静岡がタイムアウト、 残り3:19。タイムアウト明け、得点チャンスを得るもミスを犯し、静岡に加点を許す。FEは、#33 フィードラーが3Pシュートを沈め、同点とした後、 #20 ロペスがジャンパーを決めてリードする。しかし、静岡に決め返され同点となった後、静岡に3Pシュートを許し、21-24で、1Q終了。

 

2Q  FE名古屋 51-41 静岡 (FE名古屋 30-17 静岡) 

#23 保岡がバックカットからバスケットカウントを決めるも、ボーナススローを外し、23-24。互いに決めきれないポゼッションが 続いた後、#33 フィードラーが得点するも、静岡に返されてしまう。2分が経過したところで、#3 ティンクルがバスケットカウントを奪い 28-26とリードする。さらに#10 杉本がプットバックを決めて、4点差とした後、#3 ティンクルの3Pシュートが決まり、33-26、 残り7:01で、静岡がタイムアウト請求。タイムアウト明け、静岡にポストプレーを許すも、#12 平松のアシストで#3 ティンクルが入れ返す。 その後、#3 ティンクルの得点が決まったところで、オフィシャルタイムアウト、37-28。タイムアウト明け、静岡に得点を許すも、早い切り替えで #20 ロペスがバスケットカウントを決める。ボーナススローを外してしまうと、続くディフェンスで静岡にフリースローを与え失点。 残り3:45のところで、#12 平松が3Pシュートを沈める。静岡に返された後、#20 ロペスがドライブを返す。静岡がすぐに得点を返すが #1 フィリップスがフリースローを獲得し、46-35とする。静岡に3Pシュートを許した後、#1 フィリップスがリバウンドシュートで2点を返す。 残り1分、#12 平松のディープ3Pシュートが決まるも、静岡に3Pシュートを返され、51-41、残り36秒でFE名古屋がタイムアウト請求。タイムアウト明け、 決めきれず、51-41のまま、前半終了。

 

3Q  FE名古屋 85-67 静岡 (FE名古屋 34-26 静岡) 

静岡に先制を許した後、#12 平松がフリースローを獲得し、2点を返す。さらにミスマッチを付いて、#23 保岡が得点するも 静岡の攻撃を止められず、入れ合いとなる。3分が経過するところで、#3 ティンクルの3Pシュートが決まるが、続くディフェンスで、静岡に フリースローを与えてしまう。残り6分半、#23 保岡のバスケットカウントが決まり、61-46とし、さらに3Pシュートも沈めるが、直後に 静岡にバスケットカウントを許し、64-48。残り5分、#1 フィリップスのドライブで加点するも、静岡に4点プレーを与えてしまい 66-52、残り4:47。すぐに#20 ロペスがジャンパーを決めるも、静岡の切り替えが早く、決め返されてしまう。残り4分、 静岡がチームファールトラブルとなり、#23 保岡がフリースローで加点。続く、静岡のオフェンスでイージードライブを許すも #13 針間が、ドライブを決め返す。残り3:12、静岡にフリースローを与えてしまい、72-57となった後、#3 ティンクルが3Pシュートを 沈めて、リードを拡げるも直後にバスケットカウントを与えてしまい、75-60。残り2分となり、#20 ロペスが3Pシュートを沈める。 静岡にオフェンスリバウンドから得点を与えてしまうも、直後に#3 ティンクルがバスケットカウントを決めて、81-62とするが 続くディフェンスで静岡にバスケットカウントを2連続で与えてしまい、81-67と追い上げを許し、残り1分。FE名古屋は、#3 ティンクルが インサイドで2点を返した後、最後に#23 保岡がフリースローを獲得し、85-67で、3Q終了。

 

4Q  FE名古屋 105-90 静岡 (FE名古屋 20-23 静岡) 

静岡に3Pシュートを許して、スタート。#20 ロペスがダンクで2点を返すも、静岡にインサイドを攻め込まれる。残り8:41、#20 ロペスが フリースローを獲得したところで、FE名古屋が後半1回目のタイムアウトを請求。タイムアウト明け、89-72で、リスタート。直後に静岡に3Pシュートを 与えてしまい、14点差となる。さらに静岡にフリースローで得点を与えて、残り8分で89-76。FE名古屋は、セットプレーから、#23 保岡が 3Pシュートを決めるも、静岡が時間をかけずに2点を返す。今度は、#12 平松が3Pシュートを決めた後、ナイスディフェンスも見せて、静岡の 攻撃を止める。残り5分半、静岡に得点を許し、95-80となった後、#19 平がバックカットから加点し、97-80で、 オフィシャルタイムアウト。タイムアウト明け、静岡にインサイドアタックを許す。残り3:25、静岡にフリースローを許し、97-83。 FEは、#3 ティンクルが3Pシュートを沈めて、得点を100点に乗せる。続けて、#12 平松がフリースローで加点。残り2分をきって #20 ロペスのダンクで、104-83。その後も入れ合いを続け、最終スコア、105-90で勝利。
 

■ルーベン・ボイキンHCコメント



 

■保岡龍斗選手コメント