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【試合結果】第20節 1/28(水) vs大阪エヴェッサ
第20節
1/28(水) vs 大阪エヴェッサ
■ゲームレポート
【スターティング5】
#10 杉本天昇、#21 笹山貴哉、#22 ジェレミー・ジョーンズ、#23 保岡龍斗、#54 ショーン・オマラ
1Q FE名古屋 29-20 大阪
#21 笹山の3Pシュートで先制。続くディフェンスで大阪にドライブを許すも、#23 保岡がドライブで取り返す。その後、#54 オマラのブロックの後、走って#10 杉本が得点し、開始2分が経過して、7-2。FE名古屋は、激しくディフェンスを続けるも惜しくもファールとなり、フリースローで失点。すぐに#54 オマラがドライブで2点を返すも、大阪にオフェンスリバウンドを許し、失点。今度は、#54 オマラがリバウンドシュートで取り返した後、続けて、#21 笹山がフリースローを獲得し、13-6、残り6:26。さらに守った後、#10 杉本がこぼれ球を拾って得点し、大阪がタイムアウト、15-6、残り6:06。タイムアウト明け、大阪に3Pシュートを許すも、#10 杉本が3Pシュートを決め返す。残り5分、リバウンド争いで弾いたボールが入ってしまい大阪に得点されるが、今度は、#10 杉本がリバウンドからフリースローを獲得し、2本決めて、20-11とする。残り4分、大阪に得点を許した後、#0 ピケットがプットバックで得点。しかし、直後に大阪が3Pシュートを沈め、22-16となり、残り3分半。FE名古屋は、#3 並里のアシストで#54 オマラが得点。残り2分半となり、#0 ピケットがバスケットカウントを獲得し、27-16。FE名古屋は、チームファールがたまり、大阪にフリースローで得点を与えてしまう。FE名古屋は、#0 ピケットがスティールから得点するも大阪にドライブを許し、入れ合いとなり、29-20で、1Q終了。
2Q FE名古屋 50-35 大阪 (FE名古屋 21-15 大阪)
大阪にインサイドで先制を許すも、#54 オマラが取り返す。その後、エンドスローのプレーから、#23 保岡がバスケットカウント獲得。残り8分、#10 杉本がフリースローを獲得し、35-22とする。時間が経過し、残り7分となったところで、大阪に得点を許すも切り替えを早くし、走って#54 オマラがフリースローで得点。さらに早くもチームファールトラブルとなった大阪からフリースローを獲得し、#0 ピケットが加点し、39-24、残り6分半。FE名古屋がプレッシャーディフェンスを続ける中、大阪にバックカットを許し、失点。今度は、#12 平松が3Pシュートを沈めた後、大阪にオフェンスリバウンドを許し、フリースローを与えて失点となる。その後、守り合いで時間が経過し、オフィシャルタイムアウト、42-27。タイムアウト明け、大阪にドライブを許すも#0 ピケットがジャンパーで返す。残り3分半、大阪にフリースローで得点を許した後、大阪がディフェンスファールを犯し、#54 オマラがフリースローで2点を返す。#54 オマラが続けて、ファールをもらい、フリースローで加点し、47-31、残り2:45。今度は、#23 保岡がフリースローを獲得し、1点追加。残り2分をきって、大阪にリバウンドシュートを許すも、#22 ジョーンズが走って得点し、大阪がタイムアウト、50-33、残り1:13。タイムアウト明け、大阪に得点を許し、残り29秒で、最後のオフェンスのためにタイムアウト。タイムアウト明け、大阪のディフェンスに対し、ミスを犯してしまうも、最後守り切って、50-35で、前半終了。
3Q FE名古屋 63-58 大阪 (FE名古屋 13-23 大阪)
#22 ジョーンズの得点で先制。その後、大阪にフリースローで1点を与えた後、ミスでポゼッションを失い連続失点してしまう。すぐに#21 笹山が2点を返すも、続くディフェンスで、大阪に3Pシュートを許し、54-41。大阪の激しいディフェンスにミスを繰り返し、大阪にバスケットカウントを与えて、たまらず、タイムアウト、54-43、残り6:32。タイムアウト明け、ボーナススローが外れ、リスタートするもまたもミスでポゼッションを失ってしまう。守った後もミスを犯してしまうも、逆に大阪からミスを誘い、#20 ロペスのドライブにつなげる。しかし、大阪にドライブ、フリースローと連続得点を与えてしまい、残り4分半で、56-47と9点差に追い上げられ、さらにミスを繰り返し、残り3分半で、56-51と5点差となってしまう。残り3:08になり、ようやく#23 保岡がフリースローで加点し、7点差とするも、続くディフェンスで大阪にフリースローを与え、6点差。残り1:43、リバウンドを頑張り、#0 ピケットがフリースローで加点し、8点差。残り1分となり、FE名古屋は、#6 須藤がアンスポーツマンライクファールを犯してしまい、フリースローで失点のあと、続けて得点を許し、60-56と4点差となってしまう。最後のオフェンスで、#22 ジョーンズが3Pシュートを沈めるも、残り3秒で、ファールを犯し、大阪にフリースローを与え、63-58と5点差で、3Q終了。
4Q FE名古屋 89-94 大阪 (FE名古屋 26-36 大阪)
#54 オマラのバスケットカウントで先制し、66-58。1分が経過し、#22 ジョーンズが、フリースローを獲得し、1点追加。その直後、大阪に3Pシュート、2Pと連続得点を許し、67-63と4点差となる。大阪は、開始2分でチームファールトラブルとなり、#23 保岡がフリースローで2点を返す。さらに#54 オマラが得点したところで、大阪がタイムアウト、71-63、残り7:44。タイムアウト明け、大阪に2P、3Pシュートの連続得点を与えて、3点差となった後、続けてミスでポゼッションを失う。しかし、#54 オマラがスティールを決めて、2点を返すが、大阪が3Pシュートを返し、残り6分で、2点差となってしまう。残り5分半、ついに同点に追いつかれてしまう。直後に#3 並里がジャンパーを沈めるも、大阪が3Pシュートを沈め、逆転されてしまう。大阪が続けて3Pシュートを沈め、75-79と4点ビハインドとなったところで、オフィシャルタイムアウトに入る。タイムアウト明け、最初のオフェンスをミスで終えてしまう。残り3:45から#23 保岡の連続3Pシュートで逆転に成功し、大阪がタイムアウト、81-79、残り3:28。タイムアウト明け、#3 並里のスティールから#22 ジョーンズが得点し、83-79とする。残り2:46となり、#3 並里がフリースローを獲得するが、1本外し、84-79。続くディフェンスで、大阪に連続得点を許し、84-83と1点差となる。残り1:37で、#54 オマラがフリースローを獲得し、2本決めて3点差とする。残り1:10、大阪に3Pシュートを許し、86-86の同点となり、FE名古屋がタイムアウト請求。タイムアウト明け、ミスでポゼッションを失い、残り53秒で大阪ボールとなると、残り41秒で、大阪3Pシュートを許し、86-89で最後のタイムアウト。タイムアウト明け、またもミスでポゼッションを失い、残り30秒で大阪ボールとなり、ファールゲームを仕掛けるも、大阪がフリースローを外さず、時間をかけずにオフェンスを仕掛けるもミスから失点し、7点ビハインドとなってしまう。残り11秒、#23 保岡が3Pシュートを決め、その後もファールゲームを仕掛けるも、時間が足りず、最終スコア、89-94で、悔しい逆転負けとなった。

