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【試合結果】第24節 3/7(土) vs三遠ネオフェニックス
第24節 GAME①
3/7(土) vs三遠ネオフェニックス
■ゲームレポート
【スターティング5】
#20 フランシス・ロペス、#21 笹山貴哉、#22 ジェレミー・ジョーンズ、#23 保岡龍斗、#54 ショーン・オマラ
1Q FE名古屋 26-24 三遠
ミスからの失点でスタート。直後に三遠がベンチテクニカルを宣告され、フリースローで1点を返す。その後、三遠に走られてしまい失点するも、切り返しを早くし、#20 ロペスが2点を返す。三遠がすぐにドライブでバスケットカウントを決め、3-7、残り8:20。 FE名古屋は、#23 保岡が3Pシュートを沈め、1点差とした後、#20 ロペスがゴール下を決めて、8-7と逆転に成功する。しかし、三遠のドライブを止められず、フリースローを与えて、8-8の同点とされ、続けてミスからの失点で、再びビハインドとなってしまうも、#23 保岡が3Pシュートを沈め、残り6:40で、11-10。 FE名古屋は、続けて、#54 オマラがゴール下を決めて、3点のリードを奪うも、三遠に3Pシュートを返され同点に戻る。残り5分のところで、#20 ロペスの豪快なドライブでバスケットカウントが決まり、16-13とした後、#23 保岡が3本目の3Pシュートを沈めると三遠がタイムアウト請求、19-13、残り4:35。 タイムアウト明け、三遠にオフェンスリバウンドからの得点を許してしまう。続けて、ドライブも与えてしまうも、代わって入った、#10 杉本がすぐに得点を返し、21-17とし、残り3分。その後、ミスでボールを失い、三遠に3Pシュートを与えてしまうと、その後も続けてミスを犯してしまい、残り1分で逆転されてしまう。 しかし、#10 杉本がタフな3Pシュートを沈めて、リードを奪い返し、続けて、#0 ピケットがフリースローで加点し、26-22、残り48秒。直後にチームファールトラブルから、フリースローで失点し、26-24で、1Q終了。

2Q FE名古屋 44-49 三遠 (FE名古屋 18-25 三遠)
三遠にフリースローを与えたあと、続けて得点を許し、リードチェンジ。すぐに#0 ピケットのジャンパーが決まり、28-27とした後、続けて、#54 オマラが得点、#0 ピケットがフリースローで1点を決めるも、三遠が速攻で2点を返し、2点差とされる。 FE名古屋は、#0 ピケットの積極的なドライブで、2点を取り返し、33-29とする。残り7分半のところで、三遠にフリースローを与えて、2点差に戻る。その後、三遠に続けて得点を与えてしまい、33-33の同点となり、FE名古屋がタイムアウト、残り6:32。 タイムアウト明け、#21 笹山の3Pシュートでリードを奪うと、続けて、#21 笹山がスティールを決めて、#54 オマラの得点につなげ、今度は、三遠がタイムアウト、38-33、残り5:43。 タイムアウト明け、三遠に得点を許した後、互いに決めきれずに時間が経過し、オフィシャルタイムアウトに入る、残り3:57。タイムアウト明け、#23 保岡が3Pシュートを沈めて、リードを6点に拡げるが、三遠がすぐに得点を返し、譲らない。 続くオフェンスで、#22 ジョーンズがリバウンドからフリースローを獲得し、1本決めて、42-37、残り3:15。その後、FE名古屋は得点チャンスを決めきれずに終えると三遠に3Pシュート、2Pと連続得点を与え、同点となり、残り2分。 三遠がファールトラブルとなり、#22 ジョーンズがフリースローで加点に成功するも、直後に三遠が3Pシュートを沈め、44-45と逆転されたところで、FE名古屋がタイムアウト、残り1:22。 タイムアウト明け、三遠のプレッシャーに受け身となり、ポゼッションを失うと三遠にフリースローで加点を許し、44-46となり、続くオフェンスでもミスを犯し、バスケットカウントを与えてしまい残り45秒で、44-49と5点のビハインドを背負う。その後のオフェンスもミスで終えてしまい、そのまま前半終了。

3Q FE名古屋 75-75 三遠 (FE名古屋 31-26 三遠)
#20 ロペスの3Pシュートで先制。その後、得点チャンスを決められず、三遠にフリースローで加点を許し、2分経過し、47-51。残り7分、#23 保岡のスティールから#20 ロペスのダンクで2点を返した後、#0 ピケットがバスケットカウントを決めて、逆転に成功、52-51。 直後に三遠にフリースローを与えてしまい、リードチェンジ。すぐに#21 笹山が、カッティングで得点し、続けて、#54 オマラのフックシュートで56-53とする。しかし、三遠がタフな3Pシュートを沈めて、56-56の同点となり、残り5分半。 三遠が連続となる3Pシュートを沈めて、3点ビハインド。FE名古屋は、#23 保岡がベースラインドライブで2点を返すも、直後に三遠にフリースローを許し、2点ビハインド。 今度は、#54 オマラが得点し同点とするも、三遠のドライブを止められず、連続失点で、ビハインドが拡がってしまい、60-66、残り3:08で、タイムアウト請求。 タイムアウト明け、ミスから失点。すぐに#54 オマラが返すも、直後に三遠にフリースローを与え、62-70、残り2:22。FE名古屋は、#10 杉本が3Pシュートを沈めて、5点差とする。 互いにインサイドで取り合った後、三遠に3Pシュートを許し、8点ビハインドとなる。残り1分、#54 オマラがバスケットカウントを決めて、5点差に戻す。さらに#12 平松がフリースローを獲得し、残り49秒で、71-75とした後、#12 平松が続けて、スティールを決めて、再びフリースローを獲得し、73-75。 残り10秒、#20 ロペスのドライブで、75-75の同点に追いつき3Q終了。

4Q FE名古屋 91-95 三遠 (FE名古屋 16-20 三遠)
#12 平松のドライブで、逆転に成功。しかし、直後にミスからの失点で同点に戻ってしまうと、続けて三遠に走られ、77-79。残り7:17、三遠にフリースローを許し、ビハインドが4点となってしまう。 すぐに#3 並里がドライブで2点を返す。続けて得点チャンスを得るもミスでポゼッションを失うと三遠にドライブを許し、79-83。そのまま時間が経過し、#0 ピケットがフリースローを獲得したところで、オフィシャルタイムアウト。 タイムアウト明け、フリースローを2本決めて、81-83で、リスタート。残り4分、チームファールトラブルとなり、三遠にフリースローを許し、81-84。 直後に、#3 並里がフリースローを獲得し、1本外し、2点差となる。残り3:11、#54 オマラのゴール下で、同点に追いつき、続けて、#0 ピケットがフリースローを獲得したところで、三遠がタイムアウト、84-84、残り2:52。 タイムアウト明け、フリースローを決めて、86-84で、リスタート。残り2:15のところで、三遠にフリースローを与えてしまうも、1本外し、1点差。 直後のオフェンスでミスから、三遠に3Pシュートを与えてしまい、86-88、残り2:02で、タイムアウト。タイム明け、#20 ロペスがゴール下で得点し、同点に戻す。 しかし、残り1分、三遠が3Pシュートを沈めて、88-91。残り23秒、#54 オマラがフリースローを獲得したところで、三遠がタイムアウト請求。 タイムアウト明け、フリースローを1本決めて、89-91となり、ファールゲームを仕掛けようとするも、三遠に走られ得点を許し、89-93、残り20秒で、最後のタイムアウトを使う。 タイムアウト明け、#54 オマラが2点を返し、残り14秒、三遠のスローインからスティールを決めて、同点となるシュートを試みるもブロックに合い決めきれず、最後に走られて、91-95で敗戦となった。


