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【試合結果】第25節 3/11(水) vs名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
第25節
3/11(水) vs名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
■ゲームレポート
【スターティング5】
#0 ジャモルコ・ピケット、#3 並里成、#20 フランシス・ロペス、#23 保岡龍斗、#54 ショーン・オマラ
1Q FE名古屋 27-23 名古屋D
#3 並里のジャンパーで先制。続けて、#20 ロペスのジャンパーが決まるも、名古屋Dに3Pシュート、フリースローと連続得点を与えてしまう。 さらに名古屋Dに追加点を許すも、#23 保岡が3Pシュートを沈めて、7-7の同点とする。その後、名古屋Dのドライブを止められず、 バスケットカウントを与えてしまいビハインドとなる。残り6分半、#23 保岡がフローターを決めるも直後に3Pシュートを許し、9-12、残り6分。 残り5分半、名古屋Dが追加の3Pシュートを沈めるが、FE名古屋は切り替えを早くし、#54 オマラが2点を返し、続けて、#20 ロペスがプットバックを バスケットカウントで決めて、14-15。しかし、FE名古屋は、早くもチームファールトラブルとなり、名古屋Dにフリースローで加点を与えてしまう。 その後、#54 オマラがリバウンドシュートを決めて、同点とするも、直後にバスケットカウントを許し、3点ビハインドとなる。残り3分半、 #0 ピケットのゴール下が決まった後、#12 平松がフリースローを獲得したところで、名古屋Dがタイムアウト、18-19、残り3:21。 タイム明け、フリースローを2本決めて、リードチェンジして、リスタート。続くディフェンスでスティールを決めて、#23ヤスが加点した後、 #0 ピケットの3Pシュートが決まり、6点リードとする。名古屋Dに返されるも#0 ピケットがジャンパーで取り返す。しかし、名古屋Dも 切り替えが早く、すぐに2点を返し、27-23、残り1分。そのまま時間が経過し、1Q終了。
2Q FE名古屋 40-48 名古屋D (FE名古屋 13-25 名古屋D)
名古屋Dに3Pシュートを許してスタート。互いに決めきれず、2分が経過しようとするところで、名古屋Dに連続得点を許し、逆転されて FE名古屋がタイムアウト請求、27-29、残り7:47。タイム明け、ミスでポゼッションを失うと名古屋Dに連続で加点を与えてしまう。残り6:20で #23 保岡が、このQ最初の得点を決める。FE名古屋は、#6 須藤がドライブを決めるも、名古屋Dにインサイドで返されてしまう。残り5分をきって #6 須藤が、再度ドライブを決めて、33-35となったところで、オフィシャルタイムアウト。タイムアウト明け、時間が経過し、残り3分半のところで 名古屋Dにフリースローを与えて失点。すぐに#6 須藤が3Pシュートを沈めて、同点とするも、名古屋Dのインサイドアタックを止められず。 しかし、#20 ロペスがバスケットカウントを奪うドライブを決め、名古屋Dがタイムアウト、38-38、残り2:40。タイムアウト明け、ボーナス スローを決めて、リードチェンジするも、直後に名古屋Dにジャンパーを決められ、39-40。その後、名古屋Dに何度もオフェンス リバウンドを与えてしまい、3Pシュートを決められ、タイムアウト請求、39-43、残り1:18。タイムアウト明け、ミスから走られ、バスケットカウントを 与えてしまい、39-45とビハインドが6点に拡がってしまう。FE名古屋がミスを重ねてしまった後、名古屋Dに3Pシュートを許し、39-48。 残り20秒となり、#54 オマラがフリースローを獲得し、1点を返し、40-48で、前半終了。
3Q FE名古屋 57-61 名古屋D (FE名古屋 17-13 名古屋D)
#54 オマラがフリースローを獲得し、1点追加。直後に名古屋Dに得点を許すも、#3 並里がドライブで取り返す。さらに走って、 #54 オマラのダンク、#20 ロペスのフリースローで、46-50とする。しかし、名古屋Dにすぐに返され、6点差。FE名古屋は、得点チャンスを 得るも決めきれず、名古屋Dに加点を許してしまう。#23 保岡がドライブで得点するが、名古屋Dの得点を止められず、48-56。 残り6分、#0 ピケットがドライブを仕掛けて、フリースローで2点を返す。FE名古屋は、ゾーンディフェンスを継続するも、名古屋Dに リバウンドを取られてしまい失点。残り4分半となり、#0 ピケットが3Pシュートを沈めて、53-58と5点差まで追い上げる。さらに#6 須藤の プットバックで、55-58とした後、#0 ピケットのドライブで1点差。その後、時間が経過し、残り37秒のところで、名古屋Dに フリースローを与えてしまうが、1本外し、57-59と2点差となる。続くオフェンスで名古屋Dのプレスディフェンスにかかってしまい 失点し、57-61で、3Q終了。
4Q FE名古屋 72-76 名古屋D (FE名古屋 15-15 名古屋D)
#6 須藤のドライブで先制。残り8分のところで、再び#6 須藤のドライブが決まり、61-61の同点とする。FE名古屋は、続けて、#3 並里が ドライブを仕掛けて、フリースローを獲得し、残り7:23で、63-61と逆転に成功する。直後のディフェンスで、名古屋Dに オフェンスリバウンドからの得点を許し、同点に戻され、さらに3Pシュートも与えてしまい、63-66、残り6:33で、FE名古屋がタイムアウト請求。 タイムアウト明け、ミスでポゼッションを失い、名古屋Dに3Pシュートを与えてしまった後、続けてミスから走られてしまい、63-71となり、2回目の タイムアウトを請求する、残り5:50。タイムアウト明け、#21 笹山のフローターが決まり、65-71で、オフィシャルタイムアウト。タイム明け、 得点チャンスを活かせず、残り3分のところで、名古屋Dに得点を与えてしまう。残り2:47、#0 ピケットがフリースローを獲得するも 1本外し、7点ビハインド。残り2:22、#21 笹山がフローターを決めて、5点差とする。その1分後、#23 保岡の得点で3点差、さらに 残り36秒で、#23 保岡のジャンパーが決まり、72-73と1点差まで追い上げる。しかし、残り11秒、名古屋Dにバスケットカウントを 与えてしまい、最後のタイムアウトを使う、72-75。タイムアウト明け、名古屋Dのボーナススローが決まり、72-76。最後にオフェンスを 仕掛けるも決めきれず、敗戦となった。

