- NEW
- GAME
【試合結果】第26節 3/14(土) vs 川崎ブレイブサンダース
第26節 GAME①
3/14(土) vs川崎ブレイブサンダース
■ゲームレポート
【スターティング5】
#0 ジャモルコ・ピケット、#3 並里成、#20 フランシス・ロペス、#23 保岡龍斗、#54 ショーン・オマラ
1Q FE名古屋 17-27 川崎
#54 オマラのゴール下で先制。川崎が3点を返すが、今度は、#23 保岡のフローターが決まる。しかし、川崎が再び3Pシュートを沈め、4-6。 FE名古屋は、#20 ロペスがタフショットを決めて同点とするも、直後に川崎にバスケットカウントを与えてしまい、3点ビハインドとなる。残り7:13、川崎にフリースローで追加点を与えてしまう。1分後、ミスから川崎に3点を与えてしまい、6-13とされるも、#54 オマラがダンクで2点を返す。 残り4分半、川崎が再び3Pシュートを沈めた後、ミスからの失点を重ねてしまい、8-18、残り4:18で、FE名古屋がタイムアウト。タイムアウト明け、川崎に追加点を与えてしまうも、直後に#0 ピケットがバスケットカウントを決めて、10-20。しかし、川崎の高さを使った攻撃を止められず、苦しい展開が続く。残り2分をきって、川崎のチームファウルトラブルにより、#54 オマラがフリースローで、2点を返す。さらにゾーンディフェンスから走って、#6 須藤のファストブレイク、#33 ランダルのフリースローで、残り1分、15-22とする。FE名古屋は、ゾーンプレスを仕掛けるも川崎に走られてしまう。その後、#6 須藤が走りで取り返すも、最後に川崎にブザービーターを許し、17-27で、1Q終了。

2Q FE名古屋 36-47 川崎 (FE名古屋 19-20 川崎)
川崎に3Pシュートを許して、スタート。FE名古屋は、#12 平松のジャンパーで2点を返す。しかし、川崎にオフェンスリバウンドを許すと、3Pシュートが決まり、開始2分で、19-33と点差が拡がってしまう。FE名古屋は、#54 オマラのプットバック、#0 ピケットのファストブレイクで連続得点を返すと川崎がすかさず、タイムアウトを請求、23-33、残り7:36。タイムアウト明け、川崎に3Pシュートを許してしまう。FE名古屋は、メンバーチェンジで対応を試みるも川崎に追加点を許し、ビハインドが15点に拡がってしまう。その後も追加点を許し、ビハインドが拡がるも、#23 保岡が3Pシュートを返し、26-40となったところで、オフィシャルタイムアウト。タイムアウト明け、#20 ロペスのシュートで2点を返すも、川崎が3Pシュートを返す。FE名古屋はすぐに#33 ランダルが個人技で取り返したところで、川崎がタイムアウト請求、30-43、残り3:32。タイムアウト明け、川崎に3Pシュートを許し、16点ビハインド。 互いに決めきれず、時間が経過し、残り1:40のところで、#33 ランダルの3Pシュートが決まると、続けて、#54 オマラのバスケットカウントが決まり36-46と10点差とする。残り6秒、川崎にフリースローを与えてしまったところで、FE名古屋がタイムアウト請求。タイム明け、川崎のフリースローが1本決まり、36-47で、前半終了。

3Q FE名古屋 57-60 川崎 (FE名古屋 21-13 川崎)
#0 ピケットの3Pシュートで先制。続けて、#3 並里のジャンパーが決まり、6点差に詰め寄る。残り8分、川崎にカッティングプレー、3Pシュートと 連続得点を許し、11点ビハインドに戻る。オフェンスが停滞してしまい、川崎に追加点を与えたところで、後半1回目のタイムアウト請求、 41-54、残り6:10。タイムアウト明け、#6 須藤のドライブで2点を返すも、川崎にドライブを返されてしまう。今度は、#21 笹山のフローターが 決まった後、#6 須藤の3Pシュートが決まり、48-56、残り4:20で、川崎がタイムアウト。タイムアウト明け、#54 オマラのフローターで、50-56とし 続けて、#54 オマラが走って加点する。残り2分をきって、#21 笹山が3Pシュートを沈め、55-56。逆転のチャンスを決めきれず、川崎に 得点を与えてしまう。残り33秒、川崎にフリースローを許し、55-60。残り10秒、#0 ピケットが2点を返し、57-60で、3Q終了。

4Q FE名古屋 73-73 川崎 (FE名古屋 16-13 川崎)
川崎に連続得点を許し、開始30秒でタイムアウト請求、57-64、残り9:24。タイムアウト明け、川崎のフリースローが決まり、8点ビハインドで リスタート。残り9分のところで、#3 並里の3Pが決まる。残り7:46、#33 ランダルがフリースローを獲得し、1本決めて、4点差。 さらに#33 ランダルのドライブが決まって、63-65。残り6分半、#6 須藤のドライブで同点においつく。続くディフェンスで、#33 ランダルが ボールを奪い、そのまま持ち込んでバスケットカウントで、逆転に成功。川崎に2点を返された後、#3 並里のジャンパーで2点を返し、 続けて、#23 保岡の3Pで、72-67として、オフィシャルタイムアウト。タイムアウト明け、川崎にインサイドで得点を与えてしまう。続くオフェンスで #20 ロペスがフリースローを獲得し、1本外し、4点差となる。川崎がタフショットを決めて、2点差となり、残り3分。川崎が追加点を決めて 同点となる。互いに決めきれず、時間が経過し、残り5.5秒で、FE名古屋ボールとなり、タイムアウトで最後のオフェンスを組み立てる。 タイムアウト明け、シュートまで持ち込めず、延長戦に突入。

OT1 FE名古屋 79-85 川崎 (FE名古屋 6-12 川崎)
1分が経過したところで、#54 オマラがフリースローを獲得し、75-73。残り3:08、川崎にバスケットカウントを与えてしまい、75-76と 1点ビハインド。続くオフェンスをミスでポゼッションを失うと、再び川崎にバスケットカウントを与えてしまい、75-78。川崎のボーナススローが 外れるもリバウンドを奪われ、再度川崎のフリースローとなり、残り2:34で、75-79。残り2分をきって、#6 須藤のドライブで2点差。 残り1:23、川崎が3Pシュートを沈め、5点ビハインドとなり、続くオフェンスも決めきれずに終わるとリバウンド争いでファールとなってしまい 川崎にフリースローで得点を許し、残り1分で、77-83と6点ビハインドとなってしまう。残り1分をきって、タイムアウトを使うも、オフェンスを ミスで終えてしまい、時間が経過。最後、#54 オマラのフリースローで加点するも逆転には至らず、最終スコア、79-85で、敗戦。


