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【試合結果】第27節 3/28(土) vs 島根スサノオマジック

第27節 GAME①
3/28(土) vs 島根スサノオマジック




   

 


■ゲームレポート


【スターティング5】

#6 須藤タイレル拓、#12 平松克樹、#23 保岡龍斗、#33 アンドリュー・ランダル、#54 ショーン・オマラ

1Q  FE名古屋 21-27 島根 

#6 須藤の先制ダンクでスタート。島根がすぐに3Pシュートを返してくる。その後、#23 保岡がフリースローを獲得するも1本外し、島根に走られ失点する。FE名古屋は、#33 ランダルがドライブで得点するも島根にもドライブを許し、先行される。#23 保岡が3Pシュートを沈めてリードを奪うが、直後に島根に3Pシュートを与えてしまい、3分が経過し、8-10。得点出来ず、時間が経過し、残り4分半のところで島根に走られ加点を許す。島根がチームファウルトラブルとなり、#33 ランダルがフリースローで加点し、9-12。直後に島根が3Pシュートを沈め、ビハインドが6点に拡がってしまう。残り3分半、#20 ロペスがドライブを決めるも、島根がまたも3Pシュートを沈め、11-18。さらに1分後、島根に加点を与えてしまう。残り2分、#20 ロペスが2点を返すも、直後に島根にバスケットカウントを許してしまうと続けて得点を与え、13-24となり、タイムアウト請求、残り1:37。タイムアウト明け、#21 笹山がタフショットを決めた後、#33ランダルの3Pシュートが決まり、18-24。FE名古屋は、ゾーンディフェンスを仕掛けるも、島根に3Pシュートを許してしまう。しかし、#33 ランダルが3Pシュートを決め返し、21-27で、第1Q終了。



 

2Q  FE名古屋37-45 島根 (FE名古屋 16-18 島根) 

#54 オマラの得点で先制すると、島根がタイムアウト請求、23-27、残り9:13。タイムアウト明け、#21 笹山のフローターで得点。しかし、島根にミスマッチを付かれて、フリースローで失点し、25-28。FE名古屋は、#0 ピケットが3Pシュート沈め、同点とするが、島根に2点を返されて、リードを許す。その後、得点チャンスをミスで終えると島根にバスケットカウントを与えてしまい、28-33となる。残り5分半、島根に追加点を許した後、#54 オマラがフリースローを獲得し、30-35とするも、続くディフェンスで島根にバスケット
カウントを与えたところで、オフィシャルタイムアウト、30-37。タイムアウト明け、ボーナスフリースローが決まって、8点ビハインドでリスタート。最初のオフェンスでミスを犯してしまい、島根に追加点を与えてしまう。残り4分をきったところで、島根が3Pシュートを沈め、30-43となり、2回目のタイムアウト請求。タイムアウト明け、#12 平松がジャンパーで2点を返す。時間が経過し、残り2分のところで、ルーズボールをものにして加点に成功。残り1分をきって、チームファウルトラブルから島根にフリースローを許し、34-45。直後にセットプレーから#23 保岡が3Pシュートを沈めて、島根がタイムアウト、37-45、残り45秒。タイムアウト明け、互いに決めきれず、そのまま前半終了。



 

3Q  FE名古屋 59-59 島根 (FE名古屋 22-14 島根) 

島根に先制を許し、10点ビハインドでスタート。すぐに#23 保岡がドライブで2点を返すも、島根にフリースローを与えて失点。さらにミスからポゼッションを失い、島根に3Pを与えてしまい、39-51となり、残り8分半。FE名古屋は、島根の速攻を止められず、簡単に得点を許してしまったところで、タイムアウト請求、39-53、残り8:11。タイムアウト明け、FE名古屋のオフェンスを決めきれず、島根に加点を許す。残り6分となり、#20 ロペスが、3Pシュートを沈めて、42-55とするも、直後のディフェンスを守り切れず、残り5分で、42-59とビハインドが拡がってしまう。残り4分となり、再び#20 ロペスが3Pシュートを沈めて、45-59。続けて、#54 オマラがインサイドで加点に成功。残り3分、#20 ロペスのベースラインドライブからのダンクが決まり、島根がタイムアウト、49-59、残り3:06。タイムアウト明け、#20 ロペスのスティールからの得点で一桁差とし、続けて、#23 保岡の3Pで、54-59。さらに残り1:18、島根のファウルトラブルで#23 保岡がフリースローで加点し、56-59と3点差まで追い上げる。残り45秒、#54 オマラのインサイドアタックで、1点差とした後、残り14秒、#54 オマラが走って、フリースローを獲得し、1本決めて、59-59の同点として、第3Q終了。



 

4Q  FE名古屋 78-84 島根 (FE名古屋 19-25 島根) 

島根に3連続得点を与えてしまい、開始2分で、59-65となり、タイムアウト。タイムアウト明け、#21 笹山の3Pシュートが決まり、3点差とするも島根に連続得点を許し、残り6分で、62-71とされる。残り5分をきって、島根に加点を許し、62-73で、オフィシャルタイムアウト。タイムアウト明け、ミスの後、島根に連続得点を与えてしまい、残り3分で、62-77。残り2分半、リバウンド争いからの得点のあと、#0 ピケットの3Pシュートが決まり、67-77、残り2:15で、島根がタイムアウト。タイムアウト明け、#3 並里の3Pシュートが決まり、70-77。残り1分をきり、#20 ロペスのインサイドが決まり、5点差とするも、島根の切り替えが早く、得点を許して、72-79、残り52秒で最後のタイムアウトを請求。タイムアウト明け、スローインでミスをしてしまいポゼッションを失う。FE名古屋は、ファウルゲームを仕掛け、#20 ロペスのバスケットカウントや、#3 並里の3Pなどで追いすがるも、島根がフリースローを確実に沈め、追いつけず、最終スコア、78-84で、敗戦となった。


 

■ルーベン・ボイキンSVCコメント



 

■フランシス・ロペス選手コメント