MENU

ファイティングイーグルス名古屋

FIGHTING EAGLES
NAGOYA

MENU

NEWS

HOME > ニュース > 【試合結果】第27節 3/29(日) vs 島根スサノオマジック

【試合結果】第27節 3/29(日) vs 島根スサノオマジック

第27節 GAME②
3/29(日) vs 島根スサノオマジック



   

 


■ゲームレポート


【スターティング5】

#6 須藤タイレル拓、#12 平松克樹、#23 保岡龍斗、#33 アンドリュー・ランダル、#54 ショーン・オマラ

1Q  FE名古屋 14-26 島根 

島根に3Pシュートを許してスタート。FE名古屋は、2分が経過して、#54 オマラのインサイドで初得点。互いに守り合いが続き、3分が経過したところで、#54 オマラが2回目のファールを犯し、島根にフリースローで追加点を与えてしまう。その後もオフェンスを決めきれず、島根に追加点を許し、残り6分で、2-7。FE名古屋は、#54 オマラがベンチに下がり、高さで苦しみ、島根に加点を許す。残り5分となり、#20 ロペスがフリースローを獲得し、4-9とし、ディフェンスをゾーンに変えるが、島根にイージーバスケットを許す。今度は、#33 ランダルが3Pシュートを決めるも、続くディフェンスで、島根にリバウンドダンクを許し、さらに走られて加点されたところでタイムアウト、7-15、残り4:06。タイムアウト明け、#3 並里のジャンパーが決まるも、すぐに島根に返されてしまう。続くオフェンスで、#0 ピケットがフリースローを獲得するも、1本外してしまう。しかし、直後のディフェンスでスティールを決めると#20 ロペスが飛び出して、豪快なダンクを決めて、島根がタイムアウト、12-17、残り2:45。タイムアウト明け、島根に走られて失点。さらに3Pシュートも与えてしまい、ビハインドが10点に拡がってしまう。残り1分、#21 さ笹山のフローターで2点を返すも直後に島根にジャンパーを許す。最後に島根に走られて追加点を許し、14-26で、1Q終了。

2Q  FE名古屋 36-43 島根 (FE名古屋 22-17 島根) 

#23 保岡のバックカットで先制。続けて、#54 オマラのリバウンドシュートで連続得点に成功する。しかし、島根がタフショットを連続で返し、18-30。残り8分、#54 オマラのダンクで、2点を返すも島根の早い攻めを止められず。今度は、#33 ランダルがルーズボールを拾って得点につなげる。その後、島根に加点を許した後、#23 保岡がドライブで取り返し、10点差の攻防が続く。残り5分、#20 ロペスのプットバックが決まって、26-34で、オフィシャルタイムアウト。タイムアウト明け、#20 ロペスが再びプットバックを決めるも、島根にバスケットカウントを許し、28-37。残り3分、#23 保岡の3Pシュートで6点差とするも、直後にミスからの失点をしてしまう。残り2:44、#54 オマラがフリースローを獲得するも1本外し、32-39。FE名古屋は、追加点のチャンスを活かせず、島根に走られて失点し、2回目のタイムアウト請求、32-41、残り1:48。タイムアウト明け、#6 須藤のドライブで2点を返すも、島根のオフェンスを止められず。残り1分をきって、#0 ピケットのタフショットが決まり、36-43で、前半終了。

3Q  FE名古屋 59-58 島根 (FE名古屋 23-15 島根) 

#12 平松のプレッシャーから#33 ランダルがスティールを決めて、先制する。すぐに島根が得点を返すも、#54 オマラのダンクで取り返す。残り7分半、#6 須藤の3Pシュートが決まり、43-45と2点差とする。さらに守った後、走って#33 ランダルが決めて、同点とし、島根がタイムアウト請求、45-45、残り6:44。タイムアウト明け、チームファールトラブルから島根にフリースローを与えて失点。残り4:18、#23 保岡の3Pシュートで逆転に成功するも、直後のディフェンスで、島根にフリースローを与えてしまい、リードチェンジ。残り3:31、島根に追加の3Pシュートを許し、タイムアウト請求、48-52。タイムアウト明け、#20 ロペスのインサイドアタックで2点を返す。続くディフェンスで、島根にオフェンスリバウンドを許し、フリースローで失点してしまう。残り2分をきって、#54 オマラのポストで得点するも島根が3Pシュートを返し、ビハインドが5点に拡がってしまう。直後に#0 ピケットが3Pシュートを決め返し、55-57とし、さらに#0 ピケットがスティールからダンクを決めて同点とする。残り3秒、#54 オマラが逆転のリバウンドシュートを決めるも、最後に島根にフリースローを与えてしまい、1点返され、59-58で、3Q終了。

4Q  FE名古屋 79-77 島根 (FE名古屋 20-19 島根) 

#54 オマラのダンクで先制。島根が外国籍の個人技で、2点を返す。さらに島根に追加点を与えてしまい、61-62と逆転を許す。残り7分半、島根に追加点を与えてしまいビハインドが3点となるも、直後に#33 ランダルが3Pシュートを決め、同点とする。続くディフェンスで島根にドライブを許し、64-66。残り6分、#33 ランダルのジャンパーで同点に戻した後、島根のチームファールトラブルから、#20 ロペスがフリースローを獲得し、逆転に成功、67-66。残り4分半、#20 ロペスのドライブで、69-66としたところで、オフィシャルタイムアウト。タイムアウト明け、島根に得点を許し、1点差。残り3分、#20 ロペスが走って、加点に成功。FE名古屋は、ゾーンを続けるも島根の高さを止められず、71-70。残り2分、#54 オマラがフリースローを獲得し、73-70。しかし、島根に時間をかけずに得点を許してしまう。FE名古屋は、#23 保岡がフローターを決めて、3点差に戻し、残り1分半。残り1:10、リバウンド争いで、#33 ランダルがフリースローを獲得したところで、島根がタイムアウト、75-72。タイムアウト明け、フリースローを2本決めて、77-72でリスタート。残り52秒、島根が3Pシュートを沈めて、FE名古屋がタイムアウト、77-75。タイムアウト明け、決めきれずに残り35秒で島根ボールとなり、残り18秒で同点に追いつかれてしまい、FE名古屋が最後のタイムアウト請求。タイムアウト明け、#54 オマラのプットバックで、逆転に成功し、残り2.9秒で島根がタイムアウト請求、79-77。島根の最後のオフェンスを守り切って、連敗ストップとなる勝利をもぎ取った。

■ルーベン・ボイキンSVCコメント



 

■平松克樹選手コメント