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【試合結果】第29節 4/4(土) vs長崎ヴェルカ

第29節 GAME①
4/4(土) vs 長崎ヴェルカ




   

 


■ゲームレポート


【スターティング5】

#3 並里成、#6 須藤タイレル拓、#23 保岡龍斗、#33 アンドリュー・ランダル、#54 ショーン・オマラ

1Q  FE名古屋 18-18 長崎 

#3 並里のドライブで先制。長崎が3Pシュートを返した後、#6 須藤が3ポイントのバスケットカウントを決め、6-3の立ち上がり。長崎がすぐに決め返し、1点差となった後、#54 オマラがポストプレー、#3 並里がスティールからの速攻と連続で決めて、10-5とする。残り6:13、さらに#23 保岡が3点を加えたところで、長崎がタイムアウト、13-5。タイムアウト明け、長崎にドライブを許す。その後、長崎のテクニカルファウルがあり、1点を返し、14-7、残り5分。長崎のディフェンス強度が上がり、オフェンスを決めきれずに終わると、長崎に3Pシュートを与えてしまい、4点差とされる。長崎が続けて、得点を決めて、2点差とされた後、長崎に3Pシュートを許し、逆転されたところでタイムアウト請求、14-15、残り2:49。タイムアウト明け、#54 オマラのインサイドで得点するも、長崎に3Pシュートを返され、16-18。残り30秒、#20 ロペスがドライブを仕掛け、フリースローを獲得し、同点に戻し、18-18で、1Q終了。

 

2Q  FE名古屋 37-52 長崎 (FE名古屋 19-34 長崎) 

長崎に3Pシュートを許して、スタート。FE名古屋は、オフェンスを組み立てられず、長崎に続けて、ドライブも与えてしまう。その後もミスでポゼッションを失うなどして、長崎に追加点を与え、残り7分半で、18-25とビハインドが拡がってしまう。残り7分、#23 保岡が3Pシュートを沈めた後、#6 須藤のドライブが決まって、2点差とするも、直後に長崎にバスケットカウントを与えてしまい、23-28。残り6分、長崎に3Pシュートを許し、8点ビハインドとなった後、長崎に連続で走られ、23-35となり、オフィシャルタイムアウトに入る。タイムアウト明け、長崎にバスケットカウントを許し、23-38とビハインドが拡がってしまう。その後も長崎のディフェンスを崩せず、追加点を許し、タイムアウト請求、23-40、残り3:30。タイムアウト明け、#0 ピケットがフリースローを獲得し、2点を返すが、続くディフェンスで、長崎に3ポイントのバスケットカウントを与えてしまい、25-44。残り3分をきって、#21 笹山の3Pシュートが決まる。FE名古屋は、チームファウルトラブルとなり、長崎にフリースローで得点を許す。その後、#0 ピケットが3Pを沈めるも、後が続かず、再び、長崎にフリースローで加点を許し、31-48、残り1:30。その後、#23 保岡のドライブ、#33 ランダルのフリースローと連続得点に成功し、34-48とし、残り1分。FE名古屋は、ゾーンディフェンスを仕掛けるも長崎に得点を与えてしまう。最後の攻防で、#23 保岡の3Pシュートが決まるも、長崎に2点を返され、37-52で、前半終了。

 

3Q  FE名古屋 52-78 長崎 (FE名古屋 15-26 長崎) 

長崎に攻撃を阻まれた後、3Pシュートを許して、18点ビハインドでスタート。さらにリバウンド争いで、長崎にフリースローを与えてしまい開始1分半が経過して、37-57。FE名古屋は、2分が経過して、#23 保岡のリバウンドシュートで初得点。しかし、ミスからの失点をしてしまい、後半最初のタイムアウトを使う、39-59、残り7:11。タイムアウト明け、#23 保岡の3Pシュートが決まるも、直後に長崎に3Pシュートを許す。早い切り替えしから、長崎にインサイドで追加点を許した後、連続ミスから連続失点をして、後半2回目のタイムアウト、42-66、残り5:13。タイムアウト明け、長崎がフリースローで2点を追加して、リスタート。さらに長崎に追加を許した後、#3 並里のドライブ、#0 ピケットの3Pシュートが決まり、47-70。残り3分、長崎に加点を許した後、#0 ピケットが3点、2点と連続できめて、52-72とし、長崎がタイムアウト、残り2:55。タイムアウト明け、ゾーンディフェンスを仕掛けるも長崎に攻略されて、失点。残り1分、ミスからフリースローを与えてしまい、52-75とされた後、終了間際に3Pシュートも許し、52-78で、3Q終了。

 

4Q  FE名古屋 83-97 長崎 (FE名古屋 31-19 長崎) 

長崎にドライブを許してスタート。FE名古屋は、#17 神田が3Pシュートを返す。残り8:18、FE名古屋は激しくディフェンスを仕掛けるも長崎にフリースローを与えて、失点してしまう。1分後、#33 ランダルがフリースローで取り返し、57-81、残り7:24。続くディフェンスで、長崎に加点を許す。残り6:22、長崎が追加の3Pシュートを決めたところで、3回目のタイムアウト請求、57-86。タイムアウト明け、#23 保岡のジャンパーで2点を返した後、長崎にフリースローを与えて失点。すぐに#23 保岡が3Pシュートを決めた後、続けて、#17 神田の3Pシュートも決まり、オフィシャルタイムアウト、65-87。タイムアウト明け、#10 杉本の3Pシュートが決まった後、チームファウルトラブルから長崎にフリースローを許し、68-89、残り4分。FE名古屋は、#11 月岡がドライブを決めるも、直後に長崎にフリースローを与えてしまった後、#10 杉本が3本のフリースローを獲得し、73-91、残り2:48。続けて、#33 ランダルがドライブ、#0 ピケットがスティールから得点し、77-91と追い上げる。しかし、激しくディフェンスを仕掛けるあまり、長崎にフリースローを与えてしまい失点。残り1分、#54 オマラがポストプレーから得点した後、#33 ランダルがフリースローで加点し、残り48秒、81-95。最後の攻防で、長崎に加点を許した後、#10 杉本がフリースローで取り返し、最終スコア、83-97で、敗戦となった。

 

■ルーベン・ボイキンSVCコメント



 

■ジャモルコ・ピケット選手コメント