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【試合結果】第31節 4/12(日) vs大阪エヴェッサ

第31節 GAME②
4/12(日) vs 大阪エヴェッサ





   

 


■ゲームレポート


【スターティング5】

#3 並里成、#10 杉本天昇、#20 フランシス・ロペス、#33 アンドリュー・ランダル、#54 ショーン・オマラ

1Q  FE名古屋 25-20 大阪 

#10 杉本のジャンパーで先制。#10 杉本が連続でジャンパーを決める。続けて、#54 オマラのポストで加点。大阪にカッティングから初得点を与えるも、すぐに#33 ランダルがポストプレーで取り返す。残り7分、ミスから走られて失点、8-4。大阪に続けて、ドライブを許した後、ミスでポゼッションを失い、同点に追いつかれてしまう。直後に#3 並里がジャンパーを決めて一歩前に出るが、すぐに大阪に返されてしまい、続くオフェンスをミスで終えると大阪にフリースローを与えて、逆転を許してしまう。残り4分、#33 ランダルがジャンパーを決めて、リードチェンジした後、ディフェンスをゾーンに変えると、#20 ロペスが走って、加点する。しかし、大阪にインサイドを攻め込まれ失点し、14-13。残り2分、大阪に3Pを許し、14-16となったあと、バスケットカウントも与えてしまい、14-18、残り1分半。#54 オマラが、インサイドで得点した後、#21 笹山がバスケットカウントを獲得し、ボーナススローを外すも、#54 オマラがプットバックを決めて逆転し、残り40秒で、#21 笹山が3Pシュートを沈めて、23-18となり、大阪がタイムアウト。タイムアウト明け、大阪にドライブを許すも、最後に#54 オマラがポストプレーを決めて、25-20で、第1Q終了。

 

2Q  FE名古屋 49-40 大阪 (FE名古屋 24-20 大阪) 

#54 オマラのインサイドで先制。大阪が3Pシュートを返し、4点差。残り8分、#20 ロペスがブロックショットを決めて、#0 ピケットのフリースローにつなげる。残り7分、#0 ピケットが再びフリースローを獲得し、31-23。その後、大阪に連続得点を与えてしまうも、#3 並里がジャンパーで流れを切る。大阪にドライブを許した後、#20 ロペスのダンク、#10 杉本の3Pシュートが決まり、38-29で、オフィシャルタイムアウト。タイムアウト明け、#20 ロペスのブロックからの速攻で、40-29。さらに守って、#33 ランダルの速攻につなげると、大阪がタイムアウト、42-29、残り3:20。タイムアウト明け、#0 ピケットの3Pシュートが決まり、45-29。しかし、大阪がすぐに3Pシュートを返す。大阪に連続得点を与えてしまった後、#33 ランダルがフリースローを獲得し、1点を返すも、大阪が3Pシュートを決めて、46-37となり、タイムアウト請求、残り1:04。タイムアウト明け、オフェンスを作れず、大阪に走られて、バスケットカウントを与えてしまい、46-40。残り10秒、#10 杉本が3Pシュートを沈めて、49-40で、前半終了。
 

3Q  FE名古屋 70-65 大阪 (FE名古屋 21-25 大阪) 

セットプレーから#33 ランダルのバスケットカウントで、先制。続けて、#20 ロペスのゴール下で追加。大阪がディープスリーを返す。しかし、#3 並里がドライブで2点を返した後、#20 ロペスが走って、フリースローを獲得し、58-43。大阪がすぐに2点、3点と連続で返し、10点差となるが、#54 オマラがインサイドで2点を決める。FE名古屋は、ディフェンスをゾーンに変えるも大阪に3Pシュートを許し、60-51。残り5分となり、#20 ロペスがポストプレーで2点、走ってダンクと連続で決めると、大阪がタイムアウト、64-51、残り4:28。タイムアウト明け、大阪にドライブ、3Pシュートと連続得点を許し、64-56と追い上げを許すと、続けて大阪にカッティングを許し、タイムアウト、64-58、残り2:39。タイムアウト明け、#3 並里がドライブを決めるも、大阪に連続で返され、66-62。FE名古屋は、再び#3 並里がドライブで2点を返し、続けて、スティールから#20 ロペスがダンクを決めて、70-62とするも、最後に大阪に3Pシュートを許し、70-65で第3Q終了。


4Q  FE名古屋 96-91 大阪 (FE名古屋 26-26 大阪) 

#33 ランダルがゴール下で先制。FE名古屋は、ディフェンスを頑張り、#0 ピケットがダンクを決めて、大阪がタイムアウト、74-65、残り8:42。タイムアウト明け、得点チャンスを得るも決めきれず、大阪に得点を与えてしまう。FE名古屋は、#0 ピケットが3本のフリースローを獲得するも2本外してしまい、75-67となった後、大阪が3Pシュートを沈め、5点差に迫られてしまう。すぐに#3 並里がジャンパーを決めるも大阪にリバウンドシュートを許す。今度は、#33 ランダルがドライブを決めるも、直後に大阪が3Pシュートを決め、79-75とされ、さらに大阪に3Pを与えてしまい、1点差となった後、#0 ピケットがアンスポーツマンライクファールを犯し、残り5:33で、79-79と同点とされてしまう。そのまま、5分が経過し、オフィシャルタイムアウトに入る。タイムアウト明け、#21 笹山がステップバックの3Pシュートを決める。大阪は、ドライブを決めるも、#20 ロペスが3Pシュートを決めて、85-81。残り3:39、大阪にフリースローを許し、2点差となる。FE名古屋は、#21 笹山が再び、3Pシュートを沈める。残り2:48、テクニカルファウルを宣告され、大阪に1点を返されてしまう。その後、#54 オマラがダンクを決めるも、チームファウルトラブルから、大阪にフリースローを与えてしまい、90-86、残り2:21。FE名古屋は、無理なオフェンスでポゼッションを失うと残り1:32で、大阪にフリースローを与えてしまうが、大阪が2本外し、4点差のまま。残り1:08、#33 ランダルがリバウンドシュートを決めて、92-86となり、大阪が最後のタイムアウト請求。タイムアウト明け、5秒間で大阪にフリースローを与えてしまい、4点差とされる。残り54秒、#20 ロペスのダンクが決まり、6点差とするも、直後に3本のフリースローを与えてしまい、残り49秒で、94-91と3点差とされる。FE名古屋は、続くオフェンスを決めきれず、残り24秒で、大阪のポゼッションとなる。大阪が同点を狙った3Pを放つも外れると残り7秒から、#20 ロペスが得点し、96-91で、勝利した。

 

■ルーベン・ボイキンSVCコメント



 

■笹山貴哉選手コメント