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【試合結果】第36節 5/2(土) vs島根スサノオマジック
第36節 GAME①
5/2(土) vs 島根スサノオマジック
■ゲームレポート
【スターティング5】
#0 ジャモルコ・ピケット、#3 並里成、#20 フランシス・ロペス、#23 保岡龍斗、#33 アンドリュー・ランダル
1Q FE名古屋 24-22 島根
#3 並里が最初のオフェンスで、バスケットカウントを決めて先制する。ボーナススローを外してしまうと、島根に3点を返される。すぐに#0 ピケットがゴール下で決め返す。島根も切り替えが早く、ドライブ、速攻と連続得点を許し、4-7。FE名古屋は、ディフェンスの捕まえが遅くなり、追加のドライブを与えてしまう。FE名古屋のオフェンスが停滞し、ノーゴールの間に追加の3Pシュート、フリースローと失点を止められず、4分が経過し、9点ビハインド、4-13となる。残り5分半、島根のミスから速攻で得点するも、すぐに返されてしまう。今度は、#23 保岡の3Pシュート、#6 須藤の連続3Pシュートが決まり、3点差とするも、島根に走られ、残り4分半、12-17。代わって、入った#12 平松が3Pシュートを沈めるも、島根に3Pシュートを返されてしまい、15-20となり、タイムアウト請求、残り3:52。タイムアウト明け、#23 保岡の
タフショット、#6 須藤のスティールからのダンクが決まり、19-20で、今度は、島根がタイムアウト、残り2:40。タイムアウト明け、#0 ピケットがフリースローを獲得するも、1本外し、同点。残り1分半のところで、#12 平松のドライブで逆転に成功する。続けて、#54 オマラがフリースローを獲得し、2点追加で、24-20。しかし、島根にジャンパーを返され、24-22で、第1Q終了。
2Q FE名古屋 40-47 島根 (FE名古屋 16-25 島根)
島根にドライブを許し、同点とされると、再度、ドライブを許し、24-26。すぐに#33 ランダルがフリースローを獲得するも1本外してしまう。FE名古屋は、ケアレスミスから失点し、ビハインドが3点となるも、残り7:35、#0 ピケットがバスケットカウントを決めて、同点に戻す。#0 ピケットが続けて、得点し、リードを奪うも、直後に3Pシュートを許し、30-31。さらに島根にドライブを許してしまうも、#5 針間がジャンパー、ドライブと連続得点を決めて、リードを取り返し、34-33で、オフィシャルタイムアウト。タイムアウト明け、ミスから始まり、島根に3Pシュートで逆転を許すと、続けてジャンパーを与えて、ビハインドが4点に拡がってしまう。FE名古屋は、#3 並里が3Pシュートを沈めて、37-38とするも、島根にミスマッチを攻め込まれ、バスケットカウントを許し、4点ビハインドに戻る。さらにミスでポゼッションを失った後、島根に3Pシュートを決められてしまい、37-44、残り1:08で、2回目のタイムアウト請求。タイムアウト明け、#20 ロペスのゴール下で、2点を返した後、残り6秒で、#20 ロペスがフリースロー獲得し、1点を加えるも、最後の6秒のディフェンスで、島根に3本のフリースローを与えてしまい、40-47とビハインドを拡げられて、前半終了。
3Q FE名古屋 66-57 島根 (FE名古屋 26-10 島根)
#12 平松のジャンパーで先制。2分が経過し、#54 オマラのダンク、#12 平松の3Pシュートと決まり、47-47の同点に戻し、島根がタイムアウト請求、残り7:46。タイムアウト明け、島根にオフェンスリバウンドを許した後、3Pシュートを与えてしまう。すぐに#6 須藤がジャンパーで2点を返し、1点差の攻防となる。#6 須藤がドライブを決めて、リードチェンジした後、#54 オマラのゴール下が決まり、53-50。続くディフェンスで、島根にフリースローを許し、2点差となる。今度は、#11 月岡がジャンパーを決めるも島根の外国籍を止められず。時間が経過し、残り3分のところで、#23 保岡の3Pシュートが決まり、58-53。島根が再び、外国籍の1対1で得点するも今度は、#3 並里のドライブで、2点を返した後、#54 オマラのダンクで加点に成功。さらに#33 ランダルがディフェンスからスティールに成功し、加点すると、島根が2回目のタイムアウト請求、64-55、残り1:40。タイムアウト明け、タフショットを打たされた後、島根に走られて失点。すぐに#54 オマラが高さを活かして、2点を返し、66-57で、第3Q終了。
4Q FE名古屋 85-91 島根 (FE名古屋 19-34 島根)
島根にドライブを許してスタート。すぐに#3 並里が取り返すも、今度は、島根に3Pシュートを許すと、続けてドライブも決められ、68-64とわずか2分の間に4点差に追い上げられてしまう。その後、島根に追加の3Pシュートを許し、FE名古屋がタイムアウト請求、68-67、残り7:53。タイムアウト明け、ミスでポゼッションを失い、島根に逆転を許す。残り6:20のところで、#23 保岡が3Pシュートを沈め逆転するも、直後のディフェンスで、島根にフリースローを許してしまい、同点となる。島根が続けて、3Pシュートも沈め、逆転された後、#12 平松のジャンパーで73-74とし、オフィシャルタイムアウト。タイムアウト明け、島根に加点を許し、ビハインドが3点となるも、直後に#0 ピケットが同点となる3Pシュートを沈める。島根に得点を許すも、#12 平松がフローターで取り返す。今度は、島根に走られフリースローを与えてしまい、再び2点ビハインド。残り3分をきって、島根にバスケットカウントを許し、タイムアウト請求、78-82、残り2:56。タイムアウト明け、ボーナススローが決まって、5点ビハインドで、リスタート。残り2分をきったところで、島根に追加点を許し、78-85。FE名古屋は、#54 オマラのインサイドアタックで2点を返すも、またもミスからの失点をしてしまい、残り41秒で、最後のタイムアウト請求、80-87。タイムアウト明け、3Pシュートを狙うも決めきれず、残り時間をファウルゲームで追いかけるも、最終スコア、85-91で、敗戦した。

