2025-26シーズン終了のご挨拶
いつもファイティングイーグルス名古屋に熱いご声援をいただきありがとうございます。
5/3(日)の島根スサノオマジック戦をもって、2025-26シーズンが終了いたしました。
今シーズンはCS進出を目標にスタートしたものの、シーズンを通して主力選手の怪我が重なり、苦しい時期が続きました。そのような中でも、ボイキンSVCの掲げる "All In"のバスケットボールのもと、若手選手とベテラン選手の融合が生まれ、強豪チーム相手にも勝利を勝ち取るようなエキサイティングなバスケットボールをコート上でチームは表現してくれました。
長いシーズンを最後まで戦い抜いてくれた選手・スタッフにも感謝いたします。
そのようにチームが戦い抜くことができたのは、パートナー企業さまからの多大なるご支援、そしてファンの皆さま、地域の皆さまの本当に熱いご声援があったからこそです。厚く感謝申し上げます。
今シーズンはひとりひとりの心に、そしてこの街に、熱狂の火種を灯す『Light your FEVER』に取り組んで参りました。皆さまと紡いだ熱狂の火種は確実に拡がったと感じています。
これまで私たちにとってB.PREMIER参入への障壁プレミアに行く壁となっていた "平均入場者数3,000人" という参入条件ですが、そこに挑む舞台は整いました。
2026-27シーズンは7,000人収容可能なクロコくんホールにて2027年2月と4月に計6試合のホームゲームを開催します。
『Light your FEVER』で灯した火種を、来シーズンはパートナー企業さま、ファンの皆さま、地域の皆さまとより広く、大きく、共に創り、そして、平均入場者数3,000人の条件を共にクリアし、最短でのB.LEAGUE PREMIER参入を目指します。
ファイティングイーグル名古屋は来シーズン『We the FEVER』をステートメントとして掲げ覚悟を持って挑戦します。
引き続き皆さまからの熱いご声援を何卒よろしくお願い申し上げます。
豊通ファイティングイーグルス株式会社
代表取締役社長 成瀬日出夫
