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【試合結果】プレシーズンゲーム 9/5(土) vs大邱韓国ガス公社ペガサス

プレシーズンゲーム 
9/5(土) vs大邱韓国ガス公社ペガサス





■ゲームレポート


【スターティング5】

#1 ネルソン・フィリップス、#12 平松克樹、#20 フランシス・ロペス、#23 保岡龍斗、#33 マックス・フィードラー

1Q  FE名古屋 11-16 ペガサス 

立ち上がり、フリーでシュートを放つも決めきれず、2分が経過したところで、#33 フィードラーがフリースローで初得点を決める。 続けて、#1 フィリップスのプットバックも決まり、4-0。残り6分となったところで、#20 ロペスの豪快なダンクで加点するも、直後にペガサスに3Pシュートを許し、6-3。残り5分を切って、#20 ロペスのアーリーウープで加点。今度は、ペガサスにオフェンスリバウンドからの得点を与えてしまい、1ポゼッション差の展開が続く。残り3分をきって、ペガサスに連続得点を与えてしまい、8-9と逆転を許すも、直後に#21 笹山の3Pシュートでリードを奪い返す。しかし、ペガサスにオフェンスリバウンドを許してから3Pシュートを与え、11-12となったところで、1回目のタイムアウト、残り1:03。タイムアウト明け、ペガサスに連続得点を許し、11-16で終了。

 

2Q  FE名古屋 31-35 ペガサス (FE名古屋 20-19 ペガサス) 

ペガサスにフリースローを与えて失点し、6点ビハインドとなる。#20 ロペスがカッティングから得点するも、ペガサスにドライブを許す。FE名古屋も、#1 フィリップスがドライブでお返しした後、続けて3Pシュートを沈めて、18-19、残り7:50で、ペガサスがタイムアウト。 タイム明け、#1 フィリップスがフリースローを獲得し、同点とする。#1 フィリップスが続けて、フリースローを獲得し、21-19。 ペガサスが連続得点を決め、リードチェンジされるも、#23 保岡がフリースローで得点し、再び同点となり、残り5分半。 FE名古屋は、フリーの3Pシュートを決めきれず、ペガサスに速攻を許し、23-25で、オフィシャルタイムアウト。タイムアウト明け、#7 伊藤のリムアタックで同点に戻す。残り3分40秒、#21 笹山が3Pシュートを沈めるも、ペガサスに3Pシュート、フリースローと連続得点を許し、残り3分、28-29。互いにチームファールトラブルとなり、ペガサスにフリースローで加点を許してしまい、3点ビハインド。 残り1分半、ミスからの失点で、28-33とされた後、ペガサスの高さを止められず、28-35とされ、タイムアウト、残り49秒。 タイム明け、#1 フィリップスのステップバック3Pシュートが決まり、31-35として、前半終了。

 

3Q  FE名古屋 62-58 ペガサス (FE名古屋 31-23 ペガサス) 

ペガサスに先制を許し、6点ビハインドとなる。直後に#33 フィードラーがバスケットカウントを決めて、34-37、残り8分。 続けて、#23 保岡がジャンパーを沈めるも、ペガサスの攻撃を止められず。今度は、#20 ロペスがドライブを仕掛けて、フリースローで2点を返す。ペガサスが早くもチームファールトラブルに陥り、#23 保岡のフリースローで逆転に成功、40-39。 残り6分、ペガサスに3Pシュートを許した後、#20 ロペスのドライブで同点に戻す。しかし、今度は、FE名古屋がファールトラブルとなり、連続でフリースローを許し、42-45、残り5:17。FE名古屋は、#1 フィリップスが技ありシュートを決めるも、ペガサスのインサイドを止められず、3点ビハインドに戻る。その後、#23 保岡の3Pシュートが決まり、同点とするも、直後にバスケットカウントを許し、47-50。 残り4分、代わって入った、#21 笹山が3Pシュートを沈めて、再び同点とするも、ペガサスにインサイド、フリースローと連続得点を与えてしまう。しかし、#1 ネルソンのバスケットカウント、#9 宇都宮の速攻で逆転する。対する大邱韓国ペガサスも切り替えしが早く、連続得点を決めて、55-58と逆転されてしまう。残り1分半、#13 針間がドライブで2点を返した後、#20 ロペスがフリースローを獲得し、59-58と逆転し、残り49秒。残り15秒となり、#10 杉本の3Pシュートが決まり、62-58で、3Q終了。

 

4Q  FE名古屋 84-72 ペガサス (FE名古屋 22-14 ペガサス) 

ペガサスに3Pシュートを許して、スタート。すぐに#24 鍵冨が2点を返す。#24 鍵冨が、続けて3Pシュートも沈めて、67-61。 2分が経過し、ペガサスにジャンパーを許して、4点差となるも、#12 平松の強気のドライブで2点を返すと、#20 ロペスのブロックから#10 杉本のフリースローにつなげて、71-63とする。続けて、#20 ロペスの速攻が決まるも、ペガサスにドライブを許し、73-65、残り6分。今度は、#7 伊藤がバスケットカウントを決めて、2桁リードを奪うことに成功する。 残り5分をきって、#23 保岡の3Pシュートが決まって、79-65としたところで、オフィシャルタイムアウト。タイムアウト明け、2分が経過したところで、ペガサスに得点を許すも、#23 保岡がドライブを決めて、81-67、残り3分。残り2分半、#23 保岡の3Pシュートが決まり、84-67とリードを拡げる。ペガサスのタイムアウトの後、2Pシュート、3Pシュートと連続得点を許し、84-72となる。 それでも、ディフェンスの集中力をきらさず、84-72のまま、最後まで守り切って、GAME1を勝利した。
 

■ルーベン・ボイキンSVCコメント



 

■フランシス・ロペス選手コメント