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【試合結果】プレシーズンゲーム 9/6(日) vs大邱韓国ガス公社ペガサス
プレシーズンゲーム
9/6(日) vs大邱韓国ガス公社ペガサス
■ゲームレポート
【スターティング5】
#1 ネルソン・フィリップス、#12 平松克樹、#20 フランシス・ロペス、#23 保岡龍斗、#33 マックス・フィードラー
1Q FE名古屋 24-21 ペガサス
#23 保岡の3Pシュートで先制。ペガサスに速攻を許して失点し、2分が経過して、3-2。その後、FE名古屋がオフェンスを決めきれず ペガサスにリードを許してしまう。3分が経過したところで、#20 ロペスがジャンパーを決めて、リードチェンジし、続けて #23 保岡のカッティングから得点。ペガサスのインサイドでの得点を許した後、#1 フィリップスがフリースローで1点を加える。 さらに#1が走って フィリップス、10-6とし、残り5分。FE名古屋は、セットプレーから、#10 杉本の3Pシュートを沈めるもペガサスにも 3Pシュートを返されてしまう。ペガサスは、チームファールトラブルとなり、#1 フィリップスがフリースローで加点し、15-9、残り4分。 今度は、FE名古屋もチームファールトラブルに陥り、フリースローで失点。FE名古屋は、再度同じセットプレーをしかけるとペガサスが たまらず、ファールを犯し、フリースローで1点を返す。残り時間が2分半となり、再びフリースローで加点するが、直後に走られ 失点。今度は、#21 笹山のフローターが決まるも、またも走られ失点した後、ペガサスのプレッシャーにミスを犯し、連続失点し、 20-16、残り1:43。続くオフェンスでもミスを犯してしまい、ペガサスに3Pシュートを与え、20-19となる。残り1分をきって、互いに フリースローで入れ合い、24-21で終了。
2Q FE名古屋 43-32 ペガサス (FE名古屋 19-11 ペガサス)
#20 ロペスのジャンパーで先制。続けて、ミスマッチをついて、#1 フィリップスがドライブを決めて、28-21。その後、ペガサスに 走られ失点した後、#1 フィリップスがドライブで取り返す。しかし、ペガサスにもドライブを返されてしまい5点差が続く。4分が経過し、 #12 平松が早い展開からフリースローを獲得し、1本決めて後、#23 保岡が走って得点し、33-25とリードを拡げる。 さらに#1 フィリップスが3Pシュートを沈めて、36-25として、オフィシャルタイムアウト。タイムアウト明け、ペガサスに3Pシュートを許し、8点差とされるも #33 フィードラーのリバウンドから、#21 笹山の3Pシュートにつなげて、二桁差に戻す。ペガサスのファールトラブルを利用し、#33 フィードラーが フリースローで連続加点し、残り2分で、41-28。FE名古屋のディフェンスが激しくなり、ペガサスにフリースローで得点を与えてしまう。 ペガサスが粘り強く3Pシュートを返し、41-31とされたところで、FE名古屋がタイムアウト、残り52秒。タイムアウト明け、ミスを犯してしまい、 ペガサスにフリースローで得点を許してしまい、41-32となるも、最後に#33 フィードラーが2点を返し、43-32で前半終了。
3Q FE名古屋 59-61 ペガサス (FE名古屋 18-29 ペガサス)
ペガサスに先制を許して、スタート。すぐに#23 保岡が3Pシュートで、取り返す。ペガサスにジャンパーを許した後、#33 フィードラーが 走って2点を返す。しかし、ペガサスのペースも上がり、入れ合いとなり、開始2分で、48-38。その後、ミスから走られ、3Pシュートを 与えたところで、タイムアウト請求、48-41、残り7:14。タイムアウト明け、ミスから失点した後、#23 保岡が3本のフリースローを 獲得し、2本決めて、50-43。しかし、再びミスから失点してしまう。#20 ロペスがドライブで2点を返すも、すぐに決め返され 52-47、残り5:26で、ペガサスがタイムアウト。タイムアウト明け、ペガサスにドライブ、ジャンパーと連続得点を許し、52-51となる。 残り3:40、#20 ロペスの3Pシュートが決まるも、直後にバスケットカウントを許し、55-54。FE名古屋は、#13 針間がドライブを決める。 残り2分をきって、ペガサスに3Pシュートを許し、同点となってしまう。FE名古屋は、得点が止まってしまい、ついにペガサスに逆転されてしまう。 FE名古屋は、代わって入った#21 笹山がフローターで同点に戻すも、ファールトラブルからフリースローで再度逆転を許し、59-61で終了。
4Q FE名古屋 85-77 ペガサス (FE名古屋 26-16 ペガサス)
#33 フィードラーのインサイドで同点にして、スタート。ペガサスにジャンパーを許すも、#9 宇都宮のアシストから#33 フィードラーが得点。 残り6分半、#21 笹山のフローターで逆転。激しいディフェンスの応酬となり、ペガサスにフリースローを与えて、再び同点、65-65。 残り5:25、#1 フィリップスのリムアタックで、バスケットカウントを獲得し、リードを奪うも、フリースローは外してしまう。その後、ペガサスに 走られ、同点となった後、#12 平松がフリースローを獲得したところで、オフィシャルタイムアウト、67-67。タイムアウト明け、 フリースローを1本決めて、リスタート。残り4分半、#23 保岡の3Pシュートが決まって、71-67。さらにボールを奪って、#1 フィリップスが加点。 しかし、ペガサスが3Pシュートを返し、3点差となるもチームファールトラブルで得たフリースローで1点を追加し、74-70、残り3:30。 ペガサスにリバウンドシュートを許し、2点差とされた後、#1 フィリップスがフリースローを獲得するも1本外し、75-72、残り2:44。 残り2分、#12 平松が超ロングシュートを決めた後、スティールから#20 ロペスが走って、80-72でペガサスがタイムアウト、 残り1:39。タイムアウト明け、ペガサスに得点を許し、6点差。残り45秒、#20 ロペスが3Pシュートを沈めるも、直後にバスケットカウントを許し 83-77となった後、#1 フィリップスがドライブで追加し、最終スコア、85-77で勝利した。
FIGHTING EAGLES NAGOYA
